1996年、何者かの凶弾に倒れ、25歳の若さでこの世を去った人気ラッパー、2PAC(トゥパック・シャクール)の生い立ちなど複雑な人間性に迫りながら、音楽界の闇を暴く実録ドラマ。監督はベニー・ブーム。主演はこれが俳優デビューとなるディミトリアス・シップ・ジュニア。
画像: 25歳で急逝したラッパー“2PAC”の生と死に迫る
「オール・アイズ・オン・ミー」12月29日公開

人気ラッパー“2PAC”の生と死に迫る

1996年、何者かの凶弾に倒れ、25歳の若さでこの世を去った人気ラッパー、2PAC(トゥパック・シャクール)。当時の米ヒップホップ界に起こっていた東海岸vs.西海岸抗争の矢面に立たされた彼に何が起きたのか? 彼の生い立ちなど複雑な人間性に迫りながら、音楽界の闇を暴く実録ドラマで、監督はベニー・ブーム。
主演はこれが俳優デビューとなるディミトリアス・シップ・ジュニアで、ほかにドミニク・サンタナ、ジャマール・ウーラード、ダナイ・グリラらが共演。

画像: 人気ラッパー“2PAC”の生と死に迫る

2PACはラッパーになる夢を追う!

ニューヨークのスラムで、ブラックパンサー党員の母(ダナイ)に育てられながら幼少期を送った2PAC(シップ・ジュニア)。12歳でハーレムの劇団に入り、後にボルチモアで芸術大学に進んだ彼は、ラップに傾倒するようになる。数々の詩を書きためながら、ラッパーになる夢を追う2PACの一家はカリフォーニアに移住するものの、母は薬物中毒になっていく。

画像: 2PACはラッパーになる夢を追う!

なぜ2PACは凶弾に倒れたのか?

やがてヒップホップ・グループの一員となり、その実力が認められ、91年ソロ・デビューアルバムをリリース。ミリオンセラーを連発し、俳優として映画にも出演するようになった彼は人気の頂点に立つ。だが、当時業界では東vs.西海岸でヒップホップ抗争が起きていた。西のデス・ロウ・レコードに所属していた2PACはその過激すぎる争いの渦中に巻き込まれてしまう……

画像: 映画『オール・アイズ・オン・ミー』予告編 www.youtube.com

映画『オール・アイズ・オン・ミー』予告編

www.youtube.com

「オール・アイズ・オン・ミー」
監督/ベニー・ブーム
出演/ディミトリアス・シップ・ジュニア、ドミニク・サンタナ、ジャマール・ウーラード、ダナイ・グリラ
12月29日公開/パルコ=REGENTS配給
©2017 Morgan Creek Productions, Inc.

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.