2017年に発売されたブルーレイソフトの中で最も優れた作品を表彰する、第10回「日本ブルーレイ大賞」の各部門審査が終了し、受賞作品が発表された。

昨年話題となった映画・音楽・アニメ作品等が受賞

映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが加盟する次世代デジタルエンターテイメントの普及団体「デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン」(会長:川合史郎、以下DEG ジャパン)は、2017年に発売されたブルーレイソフトの中で最も優れた作品を表彰する、第10回「日本ブルーレイ大賞」の受賞作品を発表した。

クオリティ部門高画質賞(ブルーレイ)=「モアナと伝説の海」
同高画質賞(Ultra HDブルーレイ)=「マリアンヌ」
同高音質賞=「ストラヴィンスキー「春の祭典」/ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団&ダニエレ・ガッティ(指揮)」
●カテゴリー部門
映画賞(洋画)=「ダンケルク」
映画賞(邦画)=「シン・ゴジラ」
TVドラマ賞=「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」
アニメ賞(洋画)=「モアナと伝説の海」
アニメ賞(邦画)=「君の名は。」
音楽賞(洋楽)=「レベル・ハート・ツアー/マドンナ」
音楽賞(邦楽)=「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017 /安室奈美恵」
企画映像賞=「すばらしき映画音楽たち」

画像: 『モアナと伝説の海」

『モアナと伝説の海」

画像: 「君の名は。」

「君の名は。」

第10回となる今回は、開催10周年であることを節目に、「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」から「日本ブルーレイ大賞」に名称を変更して実施した。今後、『クオリティ部門』と『カテゴリー部門』から選出された全11作品の中から、2月初旬に株式会社ステレオサウンド内の試写室にて実施されるグランプリ審査にて、2017年を代表する最も優れた作品とされるグランプリ作品が決定する。
グランプリ作品は2月21日(水)に開催される、第10回「日本ブルーレイ大賞」授賞式にて発表される。授賞式には日本ブルーレイ大賞のアンバサダーを務める清野菜名がご登壇予定。

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