伝説のサスペンス・アクションの名作が、アジアを代表するメンバーにより再映画化!
「マンハント」2月9日公開!
画像1: ジョン・ウー×福山雅治!衝撃のサスペンスアクション
「マンハント」

西村寿行原作のサスペンス小説を映画化した1976年の日本映画「君よ憤怒の河を渡れ」(高倉健主演)は79年に『追捕』の題で中国でも公開され観客動員八億人の大ヒットを記録。本作の大ファンであるジョン・ウー監督(「フェイス/オフ」)がこれを再映画化する話題作。

主演は「孫文の義士団」のチャン・ハンユーと「三度目の殺人」の福山雅治で、中国・韓国からチー・ウェイ、ハ・ジウォンらが、日本から國村隼、竹中直人、倉田保昭らが共演する。オール日本ロケを敢行し、大阪市街地等が登場する。

画像2: ジョン・ウー×福山雅治!衝撃のサスペンスアクション
「マンハント」

日本の製薬グループの顧問弁護士であるドゥ・チウ(ハンユー)がパーティーの翌朝、ベッドで目覚めると、社長(國村)の女性秘書の死体が横たわっていた。現場には彼の指紋が付いたナイフが。突如として殺人事件の被疑者となったドゥ・チウは何者かにはめられたと気づき、逃走を図る。大阪府警の敏腕刑事・矢村(福山)は部下と共にこの事件の捜査を始める。

画像3: ジョン・ウー×福山雅治!衝撃のサスペンスアクション
「マンハント」

次々警察の包囲網を潜り抜けていく被疑者に近づくほどに、事件に潜む違和感を覚える矢村。ついに製薬グループの研究員だった婚約者を数年前に失った謎の女・真由美(チー)の実家の牧場でドゥ・チウを捕獲することに成功。その時、殺し屋(ジウォン)から襲撃を受け、矢村はドゥ・チウの無実を確信する。強い絆が生まれた二人は、共に陰謀に立ち向かう決意をする。

画像4: ジョン・ウー×福山雅治!衝撃のサスペンスアクション
「マンハント」

2017年度作品。1時間50分。中国映画。ギャガ配給
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