『ブルックリン』のシアーシャ・ローナンが主演を務め、『20 センチュリー・ウーマン』のグレタ・ガーウィグが単独監督デビューを飾り、自伝的要素を織り込んだオリジナル脚本も手掛けた『レディ・バード』。本年度アカデミー賞では主要 5 部門でノミネートされている本作が6月より公開。このたびポスタービジュアルがお披露目された。
画像: ド派手なピンク・ヘアの女子高生姿が可愛すぎ!『レディ・バード』ポスタービジュアル完成

17 歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描く

本作の舞台は2002 年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)の高校
生活最後の 1 年が描かれる。友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める
17 歳の少女。その揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作だ。

全米では当初4 館で限定公開され、1 館当たり約 9 万ドルを超えるスマッシュ・ヒットを記録。そこから口コミで徐々に話題を呼び、全米 1,557 館で拡大公開され、累計約 4,300 万ドルを超えて 5 週連続トップ 10 入り。そして、米映画レビューサイト“ロッテン・トマト”で映画批評家 164 人から 100%大絶賛され、『トイ・ストーリー2』を抜いて 18 年ぶりに新記録更新。さらに、ゴールデン・グローブ賞で作品賞&主演女優賞 2 部門受賞し、各映画賞席巻の累計 82 部門受賞&177 部門ノミネート。日に日に注目度を増し、本年度アカデミー賞最有力の一本に躍り出ている。

このたび解禁されたビジュアルでは、規律の厳しいカトリック系高校の十字架をバックに、クリスティンがまっすぐに前を見つめる姿が印象的。彼女の視線の先にはどんな未来が待ち受けているのかということを想像させるようなビジュアルとなっている。また、公開前から既に話題となっている個性的な“レディ・バード”スタイルにも注目。美しいブロンド・ヘアがトレードマークのシアーシャだが、見た目はパンクな女子高生の役作りの為、派手なピンク色に髪を染めている。さらに、乙女心をくすぐる彼女のファッションも魅力的なものが多く、見所の一つとなっている。

レディ・バード
2018 年 6 月公開
配給:東宝東和
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC.
Merie Wallace, courtesy of A24

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