アカデミー賞の行方を占う重要な賞の一つ、脚本家組合賞(WGA)2018の結果が発表となった。

オリジナル脚本賞は、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピールに。脚色賞は「君の名前で僕を呼んで」のジェームズ・アイヴォリーに決まった。
またTV部門では「ハンドメイズテイル/侍女の物語」(ドラマシリーズ)、「Veep/ヴィープ」(コメディー・シリーズ)などが受賞。
また前日には、第30回USCスクリプター賞も発表され、こちらは「君の名前で僕を呼んで」が受賞(この賞は脚色賞のみ)している。この結果で、今度のアカデミー賞の脚本、脚色賞の最有力候補が確定したことになる。

画像: 「君の名前で僕を呼んで」

「君の名前で僕を呼んで」

第90回アカデミー賞授賞式は、2018年3月4日(現地時間)ロサンジェルスで開催。日本では3月5日午前8時30分よりWOWOWプレミアにて生中継される。

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