トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年8月3日(金)より日本公開決定。今度のミッションは<不可能>が連鎖する。待望の第一弾予告&場面写真が公開された。
 

シリーズ最大級&最難関のミッションとは

トム・クルーズ自身がスタント無しで行うド迫力のアクションシーンが代名詞の本シリーズ。これまで、上空1500mを時速400キロ以上で飛ぶジェット機に素手で捕まったり、ドバイにそびえたつ世界一高いビル ブルジュ・ハリファの124階でビルの側面を走ったり、息継ぎなしの6分以上の潜水アクションなど、常識では考えられないスタントを行ってきた。しかし、今作ではこれまでのスケールを大幅に超える、シリーズ最大級&最難関のミッションに挑む。

今回到着した第一弾予告の最大の見所は、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが山脈を飛行するヘリコプターにロープでしがみつくアクションシーン!ヘリから落下するシーンに、思わず手に汗握ってしまう。ほかにも、“ノルウェーにある高さ600m(およそビル110階相当)の一枚岩の崖<プレーケストーレン>のクライミング”、“パリ・凱旋門をヘルメットなしの状態でバイクに跨り猛スピードで疾走”など、一瞬たりとも見逃せないシーンが詰まっている。
そして、トムが骨折し世界中の話題を集めた、“あの”ビルジャンプシーンもお披露目。今まさにビルへ飛びつかんとオリンピック選手ばりの“インポッシブル”なジャンプで空中を駆けるトムの姿が捉えられている。

画像: 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』日本版第一弾予告 youtu.be

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』日本版第一弾予告

youtu.be

先日骨折から奇跡の早期撮影復帰を果たしたトムは、イギリスの「グラハム・ノートン・ショー」に出演し、このシーンについて、「全速力でジャンプして、壁の一面にぶつかって、這い上がり、カメラの側を走っていくという撮影だったんだ。(ぶつかって)瞬時に骨折したことを悟った。それでも、カメラの側を走り抜け、そのショットをものにした。あの横顔のショットはどちらも映画に出てくるんだ。」と骨折しながらも、撮影を中断せず演じきり、しかもそのカットが本編に使用されていることを明かし、視聴者を驚かせた。
その他、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンなどお馴染みのキャストに加え、『M:i:III』でイーサンと結婚したミシェル・モナハン演じるジュリアが再登場!さらには『スーパーマン』役で知られるヘンリー・カヴィルが、これまでのイメージを一新し、ワイルドなひげを蓄えたCIAの敏腕エージェント:ウォーカー役として初登場。
イーサンのライバルとして、キレッキレの肉弾戦やヘリコプター上でのスリリングな銃撃戦を繰り広げる! パリ、ロンドン、ノルウェー、世界をまたにかけたシリーズ最大級&最難関のミッションが今ここに幕を開ける―

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT
日本公開:8月3日(金)
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エーブラムズ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペグ、ヴィング・レームズ、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェール・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カーヴィー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.