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Interview

ナタリー・ポートマン

「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」のナタリー・ポートマン

「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞の栄冠に輝いたのが六年前。今回、二度目のオスカー受賞なるか!?と大きな注目を集めたのが「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」(3月31日公開)のナタリー・ポートマンだ。受賞こそ逃したものの、ジャクリーン・ケネディ元大統領夫人の内面に肉薄するような名演に多くの賛辞が寄せられた。アメリカ人にとって知らぬ人のない“最も有名なファーストレディ”を演じた感想を聞いてみた。
『彼女の人生に起こった基本的な出来事はもちろん知っていたわ。あまりに劇的で有名だから。でもこの映画に関わるまで、一人の人間としてのジャッキーについて考えたことはなかった。それを思った時、本当に興味深いと感じたの。他人が自分をどう見ているか、彼らにとって自分がどういう存在なのか。自分の中のある部分は人々に差し出さなければならないことや、同時に別の部分は絶対に守りたいと切実に願っていたことなど、私自身に置き換えて考えることができたの』
 ジャッキーを理解するため、どのようなリサーチをしたのか尋ねてみた。
『インタビュー、記録、テープなど見られる限りのすべての映像を見たわ。そして手に入るすべての本を読んだ。アクセントや方言、声の出し方も学んだわ。彼女の声はとても特別だから何百回もひたすら聞いて習得したの。そこまで行くと役になる必要はなくて、彼女が自分の中にいる感覚になれるのよ』
(続きはSCREEN5月号で御覧下さい)
photo by ALex Kazanegras

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