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Interview

エディー・レッドメーン

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のエディー・レッドメーン

「ハリー・ポッターと賢者の石」の七〇年前のニューヨーク。若き魔法使いのニュートが、魔法動物を人間の世界に逃がしてしまったことをきっかけに、人間界と魔法界を揺るがす大事件に巻き込まれていく物語「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。
 この新たな魔法シリーズの主人公、ニュートを演じるのは、2014年の「博士と彼女のセオリー」の“車椅子の物理学者”スティーヴン・ホーキング役で絶賛を浴び、三三歳という若さでアカデミー賞主演男優賞に輝いたエディー・レッドメーンだ。
——「ハリー・ポッター」新シリーズの主役を射止めたとき、どう思いましたか?
『映画の撮影が始まる約一年前に、ロンドンでデーヴィッド・イェーツ監督とミーティングしたんだ。そのとき僕は何について話すのかまったく知らなかった。すべてはトップ・シークレットだったんだ。彼はニュートのストーリーについて、僕に優しく話し始めた。僕は文字通り、暖炉の横にすわって、お話を読んでもらっている子どもみたいだった。その次の年から一年にわたり、僕らは数か月ごとに会った。そして彼はジョー(J・K・ローリング)が書き進むにつれて、ニュートのストーリーを少しずつ教えてくれた。そして脚本を読んだ時、それは僕の期待を超えていたんだ。それから僕がついにキャストされた時は夢のようだったよ。なぜなら、そのときまでに僕はすごくストーリーに入れ込んでいたからね』
——監督はあなたのキャラクターについてどんなことを話していましたか?
『デーヴィッド(監督)が言い続けていたことのひとつは、ニュートをいたずら好きにしたい、ということだった。ニュートが映画の主役であれば、観客は彼を大好きにならないといけない。でも彼は「彼を複雑で難しい人にしたい。彼は大きな心を持っているけど」と言っていた。そういうふうに言われたのは素晴らしかったよ。僕はそういうふうに演じたいからだ。いつも簡単じゃない人にしたいんだ。少し怒りっぽくて、少しよそよそしい感じにしたかった。デーヴィッドはそういうふうに演じることをとても奨励してくれたんだ』
――お気に入りの魔法動物とその理由を教えてください。
『その質問に答えるのは難しいんだ。なぜなら、ニュートはお気に入りを持つのは好きじゃない、と感じるからだよ。親のように彼ら全員を同じように愛したいんだ。でも僕のお気に入りは多分ピケットだよ。ピケットは、ボウトラックルなんだ。彼らは小さな木の枝のような昆虫で、鍵のようにもなれるんだ。このピケットは僕のポケットの中にいるのが好きなんだ。僕の体温を感じるのが好きなんだよ』
(続きはSCREEN1月号でご覧ください)
photo by Alex Kazanegras

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