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Interview

メリル・ストリープ

「マダム・フローレンス!夢見るふたり」のメリル・ストリープ

新作「マダム・フローレンス!夢見るふたり」で、絶世のオンチなのにカーネギーホールを満員にした伝説の歌姫を見事に演じたメリル・ストリープ。さて今回の役作りはどういうものだったのだろう。
『フローレンスは確かにあまり歌が上手とは言えないですが、心から音楽を愛していました。ニューヨークでトスカニーニなどのコンサートを開いたり、芸術的な貢献を惜しみまなかった。でも彼女のようなパトロンの人たちはだいたい心の中では、自分が歌手になりたいとか、舞台に立ちたいという夢のある人が多いものなの(笑)。私の夢も歌手になる事なのよ(笑)。以前『マンマ・ミーア』などで歌を披露したけれど、今度も二か月かけて特訓したの。最初は本当にオペラ・コーチについて、きちんとしたアリアが歌えるほどにして、最後の二週間をかけて、それをちょっと崩して歌うようにしたんです(笑)』
 オンチなフローレンスがカーネギーホールでコンサートを開くために内縁の夫があれこれ奮闘するが、大女優メリルと旦那様の関係はどういうものなのだろう。
『私の夫はとても理解がある人で良かった。彼はアーチストなので、私の仕事に波があることも理解できる。他の職業の人だったら、うまくいかなかったかもしれないわね。フローレンスとシンクレアにしても同じ事。彼らも共に芸術を愛していたの。フローレンスは自分のオンチを知らなかったけど、シンクレアは役者として自分が才能不足とわかっていた。でもどこかでアートにかかわっていたい、という夢を共有していた。ずっと一緒にいたのはそういうことだったのではないかしら』
続きはSCREEN1月号でご覧ください
photo by Alex Kazanegras

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