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Interview

エヴァ・グリーン

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーン

2月3日より日本公開の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」で、「ダーク・シャドウ」以来のティム・バートン監督作への出演となったエヴァ・グリーン。今回は鳥に変身できる、時間を操る能力を持ったインブリンという種族の女性ミス・ペレグリンを演じている。
『ティムからこのプロジェクトの話を聞いたのは二年ぐらい前。原作を渡されて、読んで気に入ったら出てもらうかもしれないと言われたの。ティムのためだったらどんな役でも出演するわよ。木の役でも箒でもね。今回は鳥。とても楽しいストーリーで、クールでエキセントリックな役だったわ。原作の本に載ってる古い写真は気味が悪くてつきまとう感じがするの。ランサムが本に載せた写真を見たら、「なんてこと、もちろんティムが監督するわ」と思うはずよ。実際、これを監督できるのはティムだけだと思う。ティムはいつでも感情と詩を取り込むけれど、とてもきめ細かいやり方をするの。ユニークなのよ。彼は本当に素晴らしいビジョンを持っている監督よね』
 彼女の役は子供たちの守護者なので、大勢の子どもと共演している。
『初めはかなりびくびくしていたわ。子供たちが私に敬意を払ってくれるかどうか分からなかったし、私も彼らにどういう態度で接するべきか考えたの。でもあの子たちはとても親切で、プロに徹していたわ。小さな子たちでさえとても真面目だった。セットで子供たちを見るのは楽しいわ。彼らはとても自然だし、気楽なところがあって、その瞬間を生きている。とても刺激を受けたわ。またあんな風になれたらいいと思った』
(続きはSCREEN3月号で御覧下さい)
photo by Alex Kazanegras

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