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スカーレット・ヨハンソン

「ゴースト・イン・ザ・シェル」のスカーレット・ヨハンソン

「GOHST IN THE SHELL/攻殻機動隊」といえば、アニメ・ファンなら誰でも名作として知っている日本発SF作品の金字塔。士郎正宗の代表的コミック『攻殻機動隊』を押井守監督が長編アニメーション化したこの「GHOST…」を愛するのはスティーヴン・スピルバーグはじめ、世界の一流クリエーターたちも同様で、スピルバーグが実写化権を獲得し、ドリームワークスが製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決定して以来、公開はいつかと待ち望まれていた話題作だ。
 そしてついにその実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、4月7日より公開される。しかも主人公“少佐”を演じるのは「アベンジャーズ」シリーズのブラック・ウィドウ役でも人気のスカーレット・ヨハンソンだ。この“少佐”はAIが普及した近未来社会で誕生したアンドロイド。公安9課の捜査官である彼女がサイバーテロ組織と戦うストーリーだ。
『少佐は自分の中に影=GHOSTを感じているので、演技的に多くの側面を出せるというのが魅力だったわ。人間とかけはなれた存在を演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない。それは内面に様々な複雑な要素を抱えているのに、外見的にそれを出せないという難しい体験になったけど、とてもチャレンジングで、学ぶことも多く、演じたことを誇りに思っているわ』
 とスカーレット自身も語る。もともと原作を知らなかったという彼女だが、その圧倒的な世界観にあっという間に虜になったということも明かしている。
『ちょっと尻込みしちゃうほど哲学的で、私に何ができるのかなとも思ったけれど、ルパート(サンダーズ監督)が見せてくれたビジュアルコンセプトが見事だったの。フィルムノワール的なところもあり、少佐の自分探しの旅のような設定や、目にしたことのない未来像もワクワクした。それに(ビート)たけしさんはじめ、世界中の俳優との共演も個人的に素晴らしい体験になったわ』
 彼女が名を挙げたたけし以外にも、ジュリエット・ビノシュ、マイケル・ピット、桃井かおり、ピルー・アスペックなど国際的な顔ぶれが揃うのも本作の醍醐味だ。さらに肉体を駆使したアクションも見せ場になる。
『マーベル作品をやっているので、多少はアクションにも自信があったけれど、厳しいトレーニングもこなして、武器の使い方も覚えたわ。少佐の成長や生まれ変わる姿を描く物語であると同時に、視覚的にもアクション満載で圧倒されるはずよ』
(続きはSCREEN4月号をご覧ください)
photo by Alex Kazanegras

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