NEW「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニー
「一番大変なのは自分自身を演じること」

レンタルのTSUTAYAとSCREENがコラボした、
この本でも紹介された"本当に面白い映画"89作品は、2010年7月より全国約1500のTSUTAYAレンタル店でスタートした企画"TSUTAYA発掘良品"をベースにしたものです。その"発掘良品"とは何でしょう?
それはこのデジタル家電が増加し、少子化が社会問題になっている現在、映画人口の減少が懸念され、観客の多くが本当に面白い映画に触れる機会も減りつつあることに危惧を覚えたTSUTAYAが企画した、『映画復権』プロジェクトです。
この企画のリーダー(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 TSUTAYA 事業本部 事業統括部映像クリエイティブユニット 桃田亨造ユニット長)には、『いま埋もれてしまった"面白い映画"を新作同様に扱い、娯楽の王様である映画を復権させたい。若い世代に映画の面白さを分かってもらい、映画のブームを起こしたい』という
熱い思いを持ち、『TSUTAYA 発掘良品』の企画が生まれたのです。
発掘良品は、TSUTAYAに登録されている映画40,000作以上の作品リストを、TSUTAYA店長などTSUTAYA内外で募った無類の映画好きである"100人の映画通"が、「すごく面白い」「面白い」「どちらかといえば面白い」「面白くない」と格付け。その集計を基に知る人ぞ知る名作を中心に選んでいるため、「面白いけれど、大抵どんなお店にもある作品」は『発掘良品』に選ばれていないということです。「面白さのとらえ方は千差万別だと思いますが、この機会にぜひ見て頂きたいという作品をお届けしたい」という考えで選ばれた逸品ぞろいです。
ここでいう「知る人ぞ知る名作」とは、"これまで見過ごされていた映画" "忘れ去られようとしている映画" "今見たくても見られない廃盤になった映画""DVD化されていない映画"などのことを指しています。すでに7月から店頭に並んでいる「ジャガーノート」はその代表作で、日本では1975年公開のイギリス映画で、爆弾パニックの先駆けとなった作品です。これは映画通の間では評判が高かった作品ですが、販売用のDVDしかありませんでした。
このような面白い作品を発掘してレンタル化していくことで、ユーザーのみなさんに映画の良さを再発見してもらおう、という主旨で第1弾の目玉作品となったということです。
『今後もさらに、DVD化されていない作品を、TSUTAYA独占レンタルできるよう動いている』など、ますます目が離せない『発掘良品』の健闘ぶりを多くのユーザーに認知して欲しいものです。