動物たちの体の仕組みを人間に置き換えてわかりやすく紹介する“体感型動物図鑑”が原作のアニメーション映画『カメの甲羅はあばら骨』(10月28日公開)で声優に初挑戦したOCTPATHの栗田航兵と四谷真佑。
さらに本作の主題歌はOCTPATHが11月16日にリリースする3rdシングル「Like」に決定。
現在発売中のSCREEN+Plus vol.81では、グループとして「いつか映画の主題歌を」という夢を早くも3枚目のシングルで叶えたことに感激しているという栗田と四谷に、お互いの声の演技や初の声優挑戦で発見した新たな一面、物語の世界観やキャラクターの印象、さらに「Like」の歌詞にちなみ「譲れない好き」を教えてもらった。
撮影/奥田耕平(THE96) ヘアメイク/Rina Kajiwara 文/タナカシノブ
画像1: 栗田航兵(OCTPATH)×四谷真佑(OCTPATH)インタビュー「自分の成長にも繋がったと感じています(栗田)」「いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました(四谷)」

——初挑戦となった声優のお仕事はいかがでしたか?

四谷「僕はもともとお芝居の専門学校に通っていたのですが、勉強していたのは映像やミュージカル分野だったので、声優は初挑戦のジャンルでした。声のお仕事をしている知り合いもとても多く、その難しさや奥深さを知ってはいましたが、いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました。お話をいただいた時は、うれしさもありましたが“うまくできるかな”という不安のほうが大きかったです」

栗田「僕の場合は、声優というより演技そのものが初めてでしたし、自分が演技をやる日が来るとは想像していなかったので正直驚きました。でも、新しいことに挑戦するのはすごく好きなので、自分の可能性を広げることができるようなお仕事の機会をいただけることはすごくうれしかったし、実際、自分の成長にも繋がったと感じています。新しい自分が見えたので、感謝の気持ちでいっぱいです」

——一緒にアフレコできたとのこと。お互いの声や演技の印象、声の演技で見つけた新たな発見などはありましたか?

四谷「声の印象は……」

栗田「教えて! 教えて!」

四谷「ミルフィーユです」

栗田「はい、出ました!」

四谷「栗ちゃんの声の層をデータ化した時に、すべての層に音が詰まっているという結果が出ました。その中には深みもあれば、普段の声の印象にはないモスキート音のような高い音もあるらしいんです。最初は地声に近い感じでお芝居していたのに、モリ・マサ監督からのリクエストに瞬時に対応し調整していました。その対応力に驚くと同時に、自分の声の良さも消さずに表現しているところにすごさを感じました。栗ちゃんだと分かるけれど、キャラクターにもちゃんと合っている。どちらかに寄らない表現力に驚いたし、すごいって感心しました」

栗田「うれしいコメント! ちなみに、ミルフィーユについて補足すると、ボイトレが一緒だった時に、僕の声質を先生が分析してくださって……。その時に、声質的にすべてがちゃんと聞こえるミルフィーユ状の層になっていると解説してくれました。それを受けてのこの発言です! 決してよっつの分析ではありません(笑)」

四谷「覚えた単語は使いたくなるじゃない? でも声の奥深さに関しては、僕もそう感じていたからね(笑)。僕はどちらかというと細い声なのですごくうらやましいんです」

栗田「僕はよっつのブースの中での堂々とした佇まいに、経験からくる慣れのようなものを感じ、すごい先輩に見えました。それこそ監督からのリクエストに対する反応、直しの内容も素晴らしいと思ったし、今まで感じたことのない頼もしさがありました。初挑戦のお仕事でメンバーの違う一面を発見できたことがすごくうれしかったです。頼り甲斐のある四谷真佑を観られたのはあのブースだけだったので、すごく新鮮だったし……」

四谷「え? 普段はないの? また、あのブースに戻りたいです!」

栗田「アハハハ。でも、本当に安心感があったので、僕の気持ちもすごく落ち着いて助かったよ」

——物語の世界観はどのように感じましたか?

四谷「原作の絵のタッチや表現の仕方はなんとなく知っていたので、お話がきた時は、これをどうやって青春モノにするんだろうとワクワクする一方で疑問もあったりして(笑)。出来上がった映像を観た時に、キャラクターもキャッチーで親しみやすくなっていたし、ストーリーも王道の青春ストーリーに仕上がっていてめちゃくちゃ観やすいと思いました。骨の勉強にもなるし、青春&学園モノとしてもおもしろい、いろいろな観点から楽しめる作品になっています」

栗田「原作の印象から、動物園やジャングルとか森の中が舞台になると想像していたのですが、まさかの学園モノ(笑)。台本を読んだ時も、この容姿でどうやって青春ドラマになるのか想像できなくて、とても不思議な気持ちでした。でも、映像を観たらギャップが刺さってすごくおもしろいし、何より絵のタッチは僕のかなり好きなタイプだったので、楽しすぎてすぐにリピートしていました。1回目はお勉強として、2回目はストーリーを堪能して。何度観ても発見があると思うし、さまざまな視点から楽しめると思います」

PROFILE

栗田航兵

2002年1月27日生まれ、愛媛県出身
好きな骨「軟骨」

四谷真佑

2000年2月11日生まれ、神奈川県出身
好きな骨「肘の骨(肘頭や内側上顆)」

映画『カメの甲羅はあばら骨』

動物たちの体のしくみが、人間の体を変形させることでよくわかる“体感型”動物図鑑「カメの甲羅はあばら骨」が、“ごくごく普通”の高校を舞台に映画化。
モリ・マサ[監督]×田中眞一[脚本]のタッグで、唯一無二の劇場アニメを生み出した。
骨個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込んだのは、主人公・カメ田カメ郎役の清水尋也をはじめ、磯村勇斗、江口拓也、上國料萌衣(アンジュルム)らキャスト陣。

STORY

骨が変われば世界が変わる。これは、とある高校生たちとあばら骨の、葛藤と成長の物語。
カメ田カメ郎は、ごくごく普通の高校2年生。
本音をあばら骨の中に隠し、唯一気を許せるクラスメイトのカエル川エル隆と共に冴えない日々をやり過ごしている。
スクールカースト底辺の彼らの日常に、希望などあるはずがなかった。そう、あの日を迎えるまでは—!?

画像5: 栗田航兵(OCTPATH)×四谷真佑(OCTPATH)インタビュー「自分の成長にも繋がったと感じています(栗田)」「いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました(四谷)」

映画『カメの甲羅はあばら骨』

出演:清水尋也 磯村勇斗 江口拓也 上國料萌衣(アンジュルム)

野津山幸宏 栗田航兵(OCTPATH) 四谷真佑(OCTPATH) 森本晋太郎(トンツカタン) でんでん

原作:川崎悟司「カメの甲羅はあばら骨」(SB クリエイティブ刊)

監督:モリ・マサ

脚本:田中眞一、モリ・マサ

配給:イオンエンターテイメント、アスミック・エース

10 月 28 日(金)全国ロードショー

©2022 カメの甲羅はあばら骨製作委員会

主題歌情報

OCTPATH

3rd single「Like」

・初回盤(CD+DVD)
UMCK-7180 ¥2,200(税込)

※通常盤・初回プレス分封入特典:トレーディングカード(集合3種+ソロ21種、全24種のうちランダム1種)

画像6: 栗田航兵(OCTPATH)×四谷真佑(OCTPATH)インタビュー「自分の成長にも繋がったと感じています(栗田)」「いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました(四谷)」

・通常盤(CD only)
 UMCK-5719 ¥1,400 (税込)

※通常盤・初回プレス分封入特典:トレーディングカード(集合3種+ソロ21種、全24種のうちランダム1種)

画像7: 栗田航兵(OCTPATH)×四谷真佑(OCTPATH)インタビュー「自分の成長にも繋がったと感じています(栗田)」「いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました(四谷)」

・ファンクラブ限定盤
(CD+Blu-ray+80Pフォトブック+三方背ケース付き+トールケース仕様)
PDCS-5943 ¥5,200 (税込)

画像8: 栗田航兵(OCTPATH)×四谷真佑(OCTPATH)インタビュー「自分の成長にも繋がったと感じています(栗田)」「いずれは挑戦したいという気持ちがずっとありました(四谷)」
画像: 栗田航兵(OCTPATH)さん×四谷真佑(OCTPATH)さん:映画『カメの甲羅はあばら骨』コメント www.youtube.com

栗田航兵(OCTPATH)さん×四谷真佑(OCTPATH)さん:映画『カメの甲羅はあばら骨』コメント

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