極限心理サバイバル・スリラー「THE HEAD」Season2のキャスト陣が、フランス・カンヌで開催の世界最大級の国際映像コンテンツ見本市
「MIPCOM CANNES 2022」に参加し、レッドカーペットとパネルディスカッションに登場した。

ヨーロッパ最大級の制作会社であるTHE MEDIAPRO STUDIOが主導し、オンライン動画配信サービスHuluも製作に参加する大型国際連続ドラマ、Huluオリジナル「THE HEAD」(全6話)。
待望のSeason2では、新たな隔絶された場所=太平洋のど真ん中を航海する“ある科学ミッションを担った巨大貨物船”を舞台に、善と悪がぶつかり合う震撼の事件をスリリングに描写。前作で因縁のキーパーソンとなったジョン・リンチ演じる生物学者アーサーと、キャサリン・オドネリー演じる若き医師マギーが再登場することもあり、世界各地で期待の声は高まる一方で、メインキャストの一人として、日本から福士蒼汰が出演することも発表され、日本国内でも大きな注目を集めている。

そんな「THE HEAD」Season2チームが、世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM CANNES 2022」に参加した。

■福士蒼汰ら「THE HEAD」Season2チームが、カンヌで開催された世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM CANNES 2022」に登場

辺境の地にある南極の科学研究基地で起こった惨殺事件の真相に迫る“震撼の極限心理サバイバル・スリラー”を展開する「THE HEAD」は、視聴者や批評家からも称賛され、放送・配信国が公開当初の3倍となる世界90以上の国と地域に拡大するなど大成功を収めた。そして、待望のSeason2では、新たな隔絶された場所=太平洋のど真ん中を航海する“ある科学ミッションを担った巨大貨物船”を舞台に、善と悪がぶつかり合う震撼の事件をスリリングに描く。
そんな「THE HEAD」Season2のチームがフランス・カンヌへ…!
同地で開催された世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM CANNES 2022」に登場し、レッドカーペットとパネルディスカッションに参加。福士蒼汰、John Lynch(ジョン・リンチ/イギリス)、Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー/イギリス)、Olivia Morris(オリヴィア・モリス/イギリス)、Moe Dunford(モー・ダンフォード/アイルランド), Thierry Godard(ティエリ・ゴダール/フランス)、そして制作総指揮のRan Tellem(ラン・テレム)が、現地時間10月17日(月)のレッドカーペットに登場、そして18日(火)にはシリーズの監督Jorge Dorado(ホルヘ・ドラド)も参加し、パネルディスカッションを行なった。

レッドカーペット&パネルディスカッションでの模様

画像1: レッドカーペット&パネルディスカッションでの模様

「MIPCOM」は、RXフランスが主催・運営する世界最大級の国際映像コンテンツの見本市・イベントであり、世界中のテレビ業界から関係者が集まり、高水準の新番組や新フォーマットの試写や売買、さらにエンタメ業界をより進化させる会議やセッションも行われる一大国際イベント。「THE HEAD」はSeason1のチームも2019年に参加しており、今回の参加は2回目。国際色豊かな仲間たちとともに、福士は自身初となる「MIPCOM」でのレッドカーペットとトークイベントに登壇した。福士蒼汰は「ワクワク感とドキドキ感の両方があり、すごく高揚している感覚がありました!」と笑顔で語る。

画像2: レッドカーペット&パネルディスカッションでの模様

■夢が叶った作品―「チャンスに向けて精一杯努力し、また準備も入念に行った」(福士蒼汰)

画像: ■夢が叶った作品―「チャンスに向けて精一杯努力し、また準備も入念に行った」(福士蒼汰)

レッドカーペットの翌日、ジャーナリストのJohn Hopewellの司会で行われたパネルディスカッションでは、THE MEDIAPRO STUDIOの主要なインターナショナル・シリーズの1つとして確立している本作についての質問が飛び交い、新たな刺激を求めてやまない業界関係者を魅了した。
唯一の日本人で、今回が初めての国際作品への参加となった福士は「どんな体験だったか」という問いに、「この役を演じることができて、また今日ここに参加できることはとても光栄です」と、MIPCOMに来れ、出演者の1人としてパネルディスカッションに参加できた喜び、そして「この役をもらえた時は、とてもエキサイティングでしたし、同時に緊張も覚えました。海外の人と一緒に仕事をしたいというのが僕の夢の1つでしたので、海外作品に出演する夢が実現し、本当に嬉しかったです」と、本作で夢が叶った2つの喜びを伝えた。また、「日本人として、外国で仕事をするのは時に困難なこともあります。日本では滅多に日本語以外でコミュニケーションを取る機会がないので、初めての経験も多く、苦労しました。でも、自分は新しいことに挑戦するのが好きなので、このチャンスに向けて精一杯努力し、また準備も入念に行って撮影に挑みました。」と日本人だからこその苦労と、本作にかける意気込みも語った。
THE MEDIAPRO STUDIOの国際コンテンツ開発部のディレクターで、製作総指揮も務めるラン・テレムはこの国際色豊かな本作について「様々な国の役者を集めてインターナショナルな作品を制作することは難しいと思われていますが、私は全くそう思いません。キャラクターごとに役者を入念に選びました。最適な役者を見つけることができれば、役者の出身地は関係ありません。ドイツ人、フランス人、スペイン人、日本人、クルド人、中国人をパズルのように集めます。役のために選ばれた人たちです。国際制作に取り組むことはプラスなことであり、負担ではありません。再びここに戻ってこられて嬉しいです。」と語り、会場を温かい空気で盛り上げながら、作品の魅力を全力で伝えた。

■物語の舞台は、科学探査船アレクサンドリア号、全長150メートルの本物の貨物船に1200平米に及ぶ船内の本格的なセットを使用

船内にある広大な研究室でジョン・リンチ演じるアーサー・ワイルドが、気候変動を食い止めて地球を救うべく、困難なミッションに取り組んでいる、という設定の本作。この設定を踏まえ、Season2の撮影は様々な場所で行われている。アレクサンドリア号の屋外シーンは、テネリフェ島とその周辺に停泊させた全長150メートルの本物の貨物船上で約3週間にわたって撮影し、ドローンで多くの空撮も行なわれた。また、1200平米に及ぶ船内のセットはマドリードに設営され、様々な部屋が再現されていますが、特にアーサー・ワイルドが研究を行う280センチ幅の水槽を備えた研究所は本格的かつ豪華なセットになっている。

「THE HEAD」Season2は、世界各国90以上の国と地域での配給が決まっており、Season1が放送、配信された国際ネットワーク局、主要プラットフォームにて公開される予定。

Huluオリジナル「THE HEAD」Season2

放送・配信開始時期:2023年、世界同時放送&配信、日本ではHuluで独占配信(予定)

製作総指揮:ラン・テレム
監督:ホルヘ・ドラド
脚本:マリアーノ・バセルガ、ホルディ・ガルセラン、アイザック・サストレ
エグゼクティブ・プロデューサー:ベルナ・エリアス、ラン・テレム、マリアーノ・バセルガ、ホルヘ・ドラド、ラウラ・フェルナンデス・エスペソ、ハビエル・メンデス、長澤一史
制作:THE MEDIAPRO STUDIO Hulu Japan
(C)Hulu Japan

■「THE HEAD」Season1 放送&配信実績

本作のシーズン1は90か国以上で公開。主要マーケットの公開プラットフォームは以下の通り。
日本はHulu Japan、北南米はHBO Max、フランスはCanal+、イギリスとドイツはStarzplay、北欧諸国はNENT、オーストラリアはSBS、カナダはSCC、イタリア、オランダ、インドはアマゾンプライムビデオ、中東と北アフリカはWatch it!、ポルトガルはAXN、オーストリアはSBS、ベルギーはStreamz、バルト海諸国はGo3とNENT、ラトビアはTET、エストニアはETV。スペイン国内では、OrangeTVでプレミア放送された。

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