華やかな花が咲き誇る春がやってきます。この春注目すべき、7人の主役たちをピックアップ。出演作品ごとにご紹介します。本人によるコメントにも注目!

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」(2018年3月21日より公開中)

作品情報
“女性版インディ・ジョーンズ”ことララ・クロフトの活躍を描く世界的人気ゲームを、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル主演で新たに映画化。冒険家だった父の遺志を継ぎ、初めての任務に挑むララを描く。

01: アリシア・ヴィキャンデル

画像: 01: アリシア・ヴィキャンデル

華奢で可憐。そんなアリシアのイメージは、この春の新作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」で一変するかもしれない。初の本格アクションに挑んだ本作で彼女が演じるのは、タフでワイルドな闘うヒロイン、ララ・クロフト役だ。

『幼い頃からアドベンチャー映画に夢中だったから、巨大な塔や石棺などをいろいろ見て、セットを子どものように駆け回ったわ。魔法にかけられたみたいだった』と、過酷な撮影も本人は存分に楽しんだ様子。鍛え上げた美ボディと自ら挑んだスタントの数々を大きなスクリーンでぜひ。

「レッド・スパロー」(2018年3月30日より公開中)

作品情報
元CIA局員が自らの体験を基に書いた衝撃のベストセラー小説を「ハンガー・ゲーム」監督&主演コンビで映画化。美貌を生かした誘惑術を武器に、大国を手玉に取る女スパイが米露の危険な駆け引きに巻き込まれていく。

02: ジェニファー・ローレンス

画像: 02: ジェニファー・ローレンス

全世界で空前の大ヒットを記録し、ジェニファー・ローレンスの代表作となった人気シリーズ「ハンガー・ゲーム」。その監督と再タッグを組んだ新作がスパイ映画「レッド・スパロー」だ。ジェニファーが演じるのは美貌の女スパイで、フルヌードシーンに挑戦したことも話題を呼んでいる。

『映画出演に「イエス」と答えられるようになるまで不安要素があったのは事実』と最初は躊躇したことを明かしつつ、『この物語を語る上で大事だと思ったから、あえて挑戦したの』と覚悟を語る。この女優魂こそ彼女の真骨頂だ。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(2018年3月30日より公開中)

作品情報
「スター・ウォーズ」にも多大な影響を与えたとされる伝説的なSFコミックをリュック・ベッソン監督が映画化。銀河をパトロールする美男美女のエージェント・コンビが全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かう。

03: カーラ・デルヴィーニュ

インスタグラムのフォロワー数が4000万人以上を誇る人気ファッションアイコンであり、近年は「スーサイド・スクワッド」などで女優としての活躍も目覚ましいカーラ。最新作「ヴァレリアン千の惑星の救世主」では、ヒロインを演じるとともにテーマソング“I Feel Everything”を歌い、ソロシンガーとしてもデビューしている。

『リュック(ベッソン監督)の映画を見て育ち、会うのも夢だったのに、まさか作品に出演できるなんてね。この映画を見ると、監督の頭の中を覗くことができる。みんなに体験してほしいわ』

04: デイン・デハーン

“次世代のディカプリオ”とも呼ばれる美しい顔立ちが人気を集め、役者としてだけでなくプラダなどの広告モデルとしても活躍するデハーン。リュック・ベッソン監督と組んだ新作「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は約2年ぶりとなる主演作だ。

『これは宇宙を救うだけの物語じゃない。「君と僕は生涯をともに過ごすべきだ」と愛する女性を説得するミッションを描いた作品でもあるんだよ』という彼が演じているのは、仕事は一流だが私生活ではちゃらんぽらんなプレイボーイの主人公。めずらしいコミカルな演技に注目だ。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(2018年3月30日より公開中)

作品情報
ベトナム戦争にまつわる機密文書をスクープし、圧力に屈せず国家権力に戦いを挑んだ新聞記者たちの実話をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。メリル・ストリープとトム・ハンクスの2大オスカー俳優が初共演。

画像: 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(2018年3月30日より公開中)

05: トム・ハンクス

この顔合わせを目にするだけで映画ファンは胸の高鳴りを抑えられないだろう。新作「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」は、映画史に残る名作を世に送り出してきたスティーヴン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスの5度目のコンビ作品。現代の名匠と名優は深い絆で結ばれている。

『この僕がスティーヴンと映画を5本も作ったなんてビックリだよ。僕は彼と親密で協力的な関係を築いてきたし、彼に対して確信がある。彼が役者を信用してくれること、そして役者が持ち寄るアイデアを頼りにしてくれることをね』

06: メリル・ストリープ

アカデミー賞にノミネートされること、これでじつに21回。現代最高の女優として誉れ高いメリルは、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」でアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人を演じ、自らのアカデミー賞最多候補記録を更新した。同じくオスカー常連のトム・ハンクスとは意外にもこれが初共演だ。

『彼はハリウッドで最も優しい男として有名で、それは事実だけど、私が最も感心するのは、彼の仕事に対する姿勢よ。常に一生懸命だし、すごく賢いの。私は彼に「大統領に立候補してよ」とよく言ってるのよ』

07: スティーヴン・スピルバーグ

この春は監督作品が2本連続公開されるスピルバーグ。その一本「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」は『今、撮るべき作品』だとしてトランプ大統領就任45日後に製作を発表し、予定を前倒しして撮影を敢行した作品。40年以上前の実話を基にした物語だが、まさに『今、見るべき』作品に仕上がった。

『興味深いことに当時と今のマスコミの状況は同じだ。マスコミは1971年と同様に、圧力を受けている。2017年の“17”を逆にすると“71”だ。両者は数字的に、いとこのような存在だよ。だからすぐに作って公開したかったんだ』

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