南部のブルースマンをフィーチャーした音楽ドキュメンタリー映画『 I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』が5/26(土)より新宿K ’ s cinema を皮切りに全国順次公開が決定。日本版ビジュアルと予告編も解禁された。
画像: ブルースの巨人たちの夢のセッションが実現!『 I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース 』予告編解禁
画像: 【I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース】予告 youtu.be

【I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース】予告

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ブルースの精神、その栄光と衰退、そして未来への希望を描く

本作はルイジアナ・バイユー、 ミシシッピ ・デルタ、ノース・ミシシッピ・ヒル・カントリー を中心としたアメリカ南部から輩出された大御所ブルース・ミュージシャンたちを追いながら、 ブルースの精神、その栄光と衰退、そして未来への希望を描いたドキュメンタリー。1980年代を中心に活躍し 、今なおその地に居を構えチトリン・サーキットを続ける彼らの、 ブルースと笑顔に満ちた日常が映し出される。

昨年のグラミーで最優秀 トラディショナル・ ブルース・アルバム賞に輝いた巨匠 ボビー・ラッシュをはじめ、日本でも馴染み深いバーバラ・リンやヘンリー・グレイ、更にキャロル・フラン、レイジー・レスター、ロバート・“ ビルボ ” ・ウォーカー、ジミー・“ダック”・ホームズ、 R. L. ボイス、リル・バック・シネガル、 リトル・フレディ・キング、 そして今は亡きバド・スパイアーズ、ティーニー・ホッジズ、L.C. ウルマ―等々、大勢 のブルース・ミュージシャンが登場。それぞれの言葉
でブルースについて語り、歌い奏でる。

本予告では巨匠ボビー・ラッシュのステージに始まり、ブルースマンたちが生きる街の様子、ボビーほかリトル・フレディ・キング や R.L. ボイス、 ジミー・“ダック”・ホームズ 、 バーバラ・リンらが語るブルースへの熱い思いが紡がれていく。「今 強く願うのは誰かがブルースを真剣に学び、 継承してくれること」というジミー・“ダック”・ホームズの言葉が胸に染みる。

カナダ人のダニエル・クロス監督が三年以上の年月を費やして完成させた本作は、各国の映画祭で批評家・観客ともに高い評価を受け、数多くの賞を受賞。全米では公開館数を驚異的に増やし話題となった。ステージから地元のパーティー、庭先での即興 演奏まで、巨匠ブルース・ミュージシャンたちの貴重なセッションの数々は必見だ。

I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース
5月26日(土)より新宿 K’s cinema にて公開 全国順次公開
配給:CURIOUSCOPE
©2015 EyeSteel (Blues) Productions Inc.

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