「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティー監督が、大友克洋の名作コミック「AKIRA」の映画化について発言。

この映画化作は、何年も前からワーナー・ブラザースが企画中で、何人もの監督が降板し、現在はワイティティーに監督がオファーされているところ。
彼はインタビューで、現在も監督することを検討中だと発言。また、自分が監督するとしたら、同名アニメの実写版リメイクではなく、原作コミックを映画化したいと語った。その理由は、海外ではこのアニメ映画のファンの多くが原作を読んでいないことと、原作の内容が充実していること、彼自身が13歳の時にこのアニメを見て大好きな作品なので、ファンが"このアニメに手を触れるな"という気持ちがわかるからだとのこと。
とはいえ、第二次世界大戦下の少年を描く新作「ジョジョ・ラビット」Jojo Rabbitの撮影は本年6月にスタートする予定。「AKIRA」の監督を引き受けるとしても着手はかなり先になりそうだ。

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