1953年2月16日と17日の2日間、WRVA劇場で公演された「GIGI」のプログラムへ、オードリーが他の出演者(Margaret Bannerman/Ronald Telfer)と共に直筆サインしたオートグラフ。
プログラムであることや、3名のみのサインということから推測して、ファンが入待ちか出待ちで入手したものと考えられる。
「GIGI」公演時の一般のファンへのサインは、サイン帳かプログラムというパターンが主だった(Fulton劇場のものもギャラリーカテゴリーに掲 載)。ただ、当然のことながら、サインをもらえるタイミングはわずかな時間で、さらに、多数の希望者の中から運良く~という状況を鑑みると、入手できたの はわずかな人であったろうことは、容易に想像ができる。
当時を偲ぶという意味でも感慨深いオートグラフと言える。

赤い文字のプログラムは、「GIGI」の前に上演されたWRVA劇場公演プログラム。「GIGI」の先行案内が中面右下に掲載されている。
フライヤー(予約チラシ)は、各劇場共通のデザイン(WRVA劇場用)。

画像1: オードリー・ヘプバーン/直筆オートグラフ(WRVA劇場公演プログラム)
画像2: オードリー・ヘプバーン/直筆オートグラフ(WRVA劇場公演プログラム)
画像3: オードリー・ヘプバーン/直筆オートグラフ(WRVA劇場公演プログラム)
画像4: オードリー・ヘプバーン/直筆オートグラフ(WRVA劇場公演プログラム)

*本商品は、販売対象商品ではございません(購入不可)

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