1991年9月、ユニセフ公務のために使用した$5の小切手(チェース・マンハッタン銀行)。
表は活字体、裏書は特徴ある筆記体でサインされている。
オードリーの使用済み小切手はもともと流通数が少ないが、1990年代(ユニセフ活動後期/オードリー晩年)のものが市場に流出することは特に珍しい。
この頃のオードリーは、ユニセフ主催によって前年から始まった「アンネの日記」朗読のチャリティコンサートツアーを終え、さらなる慈善活動へと没頭していた。
映画のオファーも数多くあったが、すでに名声やお金に執着のないオードリーにとっては、飢えた子供たちのためにその身を捧げることこそ天命であるという意識がより強まっていたようだ。
オードリーが使用した小切手に関しては、往年の女優と比較しても圧倒的に流通が少なく、市場で確認できたものは過去10年でマリリン・モンローが100枚超(取引価格:$2000~$15000)あったのに対して、オードリーは本品を含めても数枚のみ(SCREEN Collections/1999年からの調査)しか無い。

画像1: オードリー・ヘプバーン/1991年(ユニセフ公務)実使用直筆サイン入り小切手
画像2: オードリー・ヘプバーン/1991年(ユニセフ公務)実使用直筆サイン入り小切手
画像3: オードリー・ヘプバーン/1991年(ユニセフ公務)実使用直筆サイン入り小切手
画像4: オードリー・ヘプバーン/1991年(ユニセフ公務)実使用直筆サイン入り小切手

*本商品は、販売対象商品ではございません(購入不可)

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