「プーと大人になった僕」(日本は9月公開)が楽しみな主演・監督コンビ、ユアン・マグレガーとマーク・フォスター監督が、戦争コメディー「雌牛」The Cow で3度目のタッグを組む。

マグレガーとフォスターは05年のサスペンス「ステイ」でも組んでいる。本作は、59年のアンリー・ヴェヌイユ監督のフランス映画「牡牛と兵隊」のリメイク。オリジナル作は、ドイツの捕虜になったフランス兵士が、牡牛を散歩させるフリをして、敵の陣地800キロを通り抜けようとするというストーリー。リメイクでは牛は雌牛で、マルグリットという名前になる。
脚本はTV「ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則」のビル・プラディー。製作はウエストエンド・フィルムズ他。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.