「ダウンサイズ」のマット・デーモンが、「石油の王」The King Of Oil で、13年に死去した実在の起業家マーク・リッチを演じるかもしれない。

原作は、ダニエル・アマンによる評伝「キング・オブ・オイル マーク・リッチ アメリカを揺るがした最強トレーダー」。マーク・リッチは70年代のオイルショック時に原油取引により億万長者となったが、アメリカの禁輸出国と取引したため国賊扱いされ、スイスに移り住む。83年にアメリカ検事局から起訴され欠席裁判で有罪判決を受けたが、01年にクリントン大統領に恩赦された。
製作はユニバーサル・ピクチャーズ。プロデュースには、監督・出演作「クワイエット・プレイス」を全米大ヒットさせたジョン・クラシンスキーが参加し、彼が監督を務める可能性もある。マットとジョンが組むのは初めてではなく、「プロミスト・ランド」で共演済み、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」では一緒に製作に参加している。

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