昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録した、小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が、待望の劇場アニメーション映画として9月1日(土)全国公開。このたび本予告が解禁された。

sumikaが作詞作曲を務めた主題歌「春夏秋冬」も解禁

画像: 劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」本予告 youtu.be

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」本予告

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画像: sumikaが作詞作曲を務めた主題歌「春夏秋冬」も解禁

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていた……。

このたび解禁となった本予告では、楽しそうに高校生活を過ごす「僕」と桜良の姿と、登場人物たちが悩みや葛藤を抱え、感情を露にして泣き崩れる姿など、青春の煌めきや高校生らしい爽やかな一面とヒロインの「死」をめぐる切ない物語を予感させる内容になっている。また、これまで解禁されていなかった「僕」と桜良が心を通わせるシーンが多く盛り込まれており、2人の関係性にも注目だ。

豪華声優陣の共演も話題の本作だが、主演の高杉真宙やLynnに加え、ヒロイン桜良を支える母親役に、女優の和久井映見が声優を務めることも決定。和久井といえば、昨年のNHK人気連続テレビ小説「ひよっこ」では、主人公が過ごす寮の舎監役を演じ、ドラマの中でも人気の高いキャラクターとなり話題となった。制作プロデューサーは「過去に観た、『ひよっこ』の辛い中でも前を向く温かい芝居や、『ちりとてちん』の母親の包容力を感じる優しい芝居で感動したことを思い出し、(中略)最も桜良の母にふさわしいと思いオファーさせて頂きました。」と、これまで演じてきた数々の【母親役】が制作プロデューサーの目に止まった形での起用となった事を明かしている。

さらに本予告解禁にあわせて、今若い世代を中心に絶大な人気を誇るsumikaが作詞作曲を務めた主題歌「春夏秋冬」が解禁。一瞬一時の青春の輝き、切なさが1曲に凝縮したような楽曲に仕上がっており、主題歌が感動的な物語を更に盛り上げそうだ。

君の膵臓をたべたい
9月1日(土) 全国ロードショー
配給:アニプレックス
©住野よる/双葉社 ©君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

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