新海誠監督の2016年の大ヒットアニメ映画「君の名は。」のハリウッド実写版について少し情報が判明。

ハリウッド版はJ・J・エーブラムズのバッド・ロボット、パラマウント・ピクチャーズが製作、監督は未定だが、脚本は「バード・ボックス」「メッセージ」のエリック・ハイセラーに決定済み。
そのハイセラーがインタビューで現場について発言。脚本は現在執筆中で、ストーリーは原作アニメそのままではなく、アメリカの実写版に脚色するため、西欧文化のレンズを通して見たストーリーになるとのこと。ただし「ゴースト・イン・ザ・シェル」のような脚色ではないとも発言している。
また噂では、オリジナル作の主人公2人は日本の都会の高校生と田舎の高校生だが、ハリウッド版ではアメリカの高校生と東アジアの高校生になるとも言われている。監督は未定。今後のニュースに注目だ。

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