新たな年の顔になる19人の今に迫る“世界で最も美しい人”特集。世界最高峰のカメラマンたちが内なる輝きを放つ彼らの“美”を捉えた豪華グラビア集をお届けします。話題の新作について語る最新インタビューも満載!

01:ヒュー・ジャックマン

画像: ©2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

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稀代のエンターテーナー、新たな領域へ

ミュージカル俳優として数々の舞台に立った経験に端を発し、『グレイテスト・ショーマン』で“歌うま俳優”としての地位を確立。一方で『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役としても知名度を得る。新作『フロントランナー』ではスキャンダルによって転落していく政治家を熱演。『グレイテスト・ショーマン』とは真逆のシリアスな演技で、役者としての円熟ぶりを示している。愛妻家としても知られ、13歳年上の妻とは結婚22年目を迎えた今も仲良し。

インタビュー:秘話炸裂「フロントランナー」ヒュー、再び実在の人物を熱演!

最新作:「フロントランナー」

02:エマ・ストーン

画像: Photo by Jabin Botsford/The Washington Post via Getty Images

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若きオスカー女優が魅せる新たな表情

2007年の映画デビュー以来、毎年のように話題作に出演し続けるハリウッド屈指の人気女優。女優の卵を演じたミュージカル「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を手にした。30歳を迎え、ますます女優としての輝きを増すエマの最新作は、鬼才ヨルゴス・ランティモス監督と組んだ「女王陛下のお気に入り」。オリビア・コールマン、レイチェル・ワイズと三つ巴の演技合戦を繰り広げている。

【要注目】インタビュー:エマ・ストーンが『女王陛下のお気に入り』裏側を大公開!

最新作:「女王陛下のお気に入り」

03:エディ・レッドメイン

ときめきを提供する真のジェントルマン

Photo by Jeff Vespa/Contour by Getty Images

確かな演技力と爽やかなルックスに加え、名門校出身という華麗な経歴も持つホンモノの英国紳士。昨年は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のキャンペーンで世界中を飛び回り、日本でもとろけるような笑顔を振りまいてくれた。『博士と彼女のセオリー』で夫婦を演じたフェリシティ・ジョーンズと組んだ新作『ジ・エアロノーツ(原題)』の日本公開も待ち遠しい。

最新作:「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

04:コリン・ファース

多彩な役柄で魅了し続ける英国屈指の名優

Photo by Gareth Cattermole/Getty Images

本誌の英国男優総選挙で見事3連覇を果たし、向かうところ敵なしのコリン。2019年も序盤からフルスロットルで、『喜望峰の風に乗せて』(現在公開中)『メリー・ポピンズリターンズ』(現在公開中)と立て続けに出演作が公開。主役と脇役の垣根を軽々と飛び越える神出鬼没の活躍ぶりを見せている。30年以上にわたるキャリアの中で来日は2度のみ。そろそろ2005年以来となる3度目に期待したい。

最新作:「喜望峰の風に乗せて」

05:エミリー・ブラント
06:リン・マニュエル・ミランダ

今の時代にこそ必要とされる“魔法”。

画像: Photo by Kristy Sparow/Getty Images For Disney

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エミリー・ブラント(左)

2018年は夫で俳優のジョン・クラシンスキーが監督を務めたホラー『クワイエット・プレイス』で夫婦初共演を果たすなど、公私ともに順風満帆だったエミリー。歌唱力にも定評があり、イギリスのTV映画『ナターシャの歌に』で美声を披露し、ゴールデングローブ賞を受賞した経歴を持つ。間もなく公開される『メリー・ポピンズ リターンズ』でも自慢の歌声をたっぷりと聞かせてくれる。

リン・マニュエル・ミランダ(右)

『メリー・ポピンズ リターンズ』で点灯夫ジャックを演じるミランダは、全米で社会現象になった大ヒットミュージカル『ハミルトン』の生みの親。歴史劇とヒップホップを融合させた革新的な作品でトニー賞11部門に輝き、昨年ハリウッドの名声の歩道に星を獲得した。映画への出演作はまだ少ないが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『モアナと伝説の海』で作曲を担当している。

インタビュー:「メリー・ポピンズ リターンズ」主演2人が1作目に受けた意外な影響とは?

最新作:「メリー・ポピンズ リターンズ」

07:ブリー・ラーソン

演技派女優が開く新たな扉。

Photo by Vittorio Zunino Celotto/Getty Images

『ルーム』で初ノミネートにしてオスカーを獲得し、名実ともにトップ女優の仲間入りをしたブリーにとって、2019年はさらなる飛躍の年になりそうだ。3月には彼女が演じるマーベル史上初の女性単独ヒーロー“キャプテン・マーベル”の活躍を描く『キャプテン・マーベル』(3月15日公開)が、その1か月には同役で登場する『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)が控えている。物語の鍵を握る重要人物をどのように演じるのか。新たなステージに進んだ彼女から目が離せない。

最新作:「キャプテン・マーベル」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」

08:ライアン・ゴスリング

静と動が共存する実力派。

Photo by Rosalind O'Connor/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images

子役としてキャリアをスタートさせ、コメディー、ラブストーリー、SF、ミュージカルとジャンルに縛られない演技の幅広さが魅力。ドラッグに溺れる中学教師を繊細に演じた『ハーフネルソン』で自身初のアカデミー賞候補に。2019年2月8日公開の最新作『ファースト・マン』では月面着陸の偉業を成し遂げたニール・アームストロングに扮し、悲願のオスカーを狙う。監督業にも意欲的で、処女作『ロスト・リバー』はカンヌ国際映画祭に出品された。

最新作:「ファースト・マン」

09:ジェイソン・モモア
10:アンバー・ハード

二人だから生まれた、新たなヒーローの伝説。

Photo by Cindy Ord/Getty Images for SiriusXM

『アクアマン』で海底王国アトランティスの王アクアマンを演じるモモア。ワイルドかつセクシーな容貌と自身のインスタグラムなどで見せるお茶目な一面とのギャップに萌える人が続出中。出身地のハワイでモデルとして活躍しながら1999年に俳優デビューし、『コナン・ザ・バーバリアン』のコナン役や『ゲーム・オブ・スローンズ』のカール役としても知られる。

クラシカルな美貌が魅力的なアンバーのキャリアは170cmを超える長身を生かしたモデルからスタート。TVドラマや映画への出演を重ねて経験を積み、『ラム・ダイアリー』で共演した23歳上のジョニー・デップとの結婚&離婚騒動で一躍時の人となった。最新作『アクアマン』ではアクアマンとともに海を統治するメラを好演している。読書家でもあり、スペイン語も堪能。

インタビュー:「アクアマン」主役が語る舞台裏がすごい楽しそう

【要チェック】最新作:「アクアマン」

11:レディー・ガガ

女優としての花を咲かせた歌姫。

Photo by Emma McIntyre/Getty Images for Turner

圧倒的な歌唱力と存在感で世界に君臨するポップスター。独自のセンスを貫くファッションや言動も注目を集める。「実はシンガーになりたいと思う前に女優になりたかったの」というガガ。日本でも大ヒット公開中の『アリー/スター誕生』でその夢をかなえ、映画初主演とは思えぬ堂々かつ繊細な演技で世界中を感動の渦に巻き込んでいる。彼女が製作に関わった楽曲も驚異的なセールスを樹立。主題歌“シャロウ”は本年度のゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞。アカデミー賞有力候補との期待にも裏切らず主演女優賞にノミネートされた。

最新作: 「アリー/スター誕生」

12:クリス・プラット

ヒット作にこの男の姿あり。

Photo by Emma McIntyre/Getty Images for MTV

2018年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が相次いで公開され大活躍。とくに『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の人気はすさまじく日本国内の年間洋画興収No.1を一時記録。DVDも絶賛発売中だ。さらに私生活では新たなロマンスも。公私ともに絶好調なプラットの2019年は3月の『レゴ®ムービー2』(声の出演)からスタート。持ち前のポジティブさで今年も映画界を盛り上げてくれるだろう。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」ブルーレイ+DVDセット NBCユニバーサル/発売中

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13:ティモシー・シャラメ

夢をかなえたその先に。

Photo by Manuel Romano/NurPhoto via Getty Images

昨年もっともブレークした俳優の一人。そのきっかけとなった『君の名前で僕を呼んで』では、少年の中にセクシーさを宿した繊細な演技で20代前半の若さでアカデミー主演男優賞候補に。ファッションセンスも抜群で、細身の体型を生かしたスタイリングはレッドカーペットでも常に注目の的だ。2019年はドラッグ依存を克服した脚本家ニック・シェフの実話を基にした『ビューティフル・ボーイ』と『ホスティルズ(原題)』が公開予定。

インタビュー:美しすぎるティモシー・シャラメ、いま何を思う?

アカデミー主演男優賞候補作品:「君の名前で僕を呼んで」

14:ラミ・マレック

人生を変える作品に出会って。

Photo by Rodin Eckenroth/Getty Images

社会現象と化した『ボヘミアン・ラプソディ』(現在公開中)の勢いは2019年に入っても衰え知らず。見事ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)を受賞し、フレディを演じて大ブレークしたマレックも同主演男優賞に輝いた。「役者としてのキャリアの中でフレディ・マーキュリーを演じてほしいと言われた時の興奮を抑える方法なんてない」と語る彼の、再現率の高さに度肝を抜かれた人も多いはず。「プレッシャーを感じると同時に、あの類まれな素晴らしい人物の演じ方を考え始めている意欲的な自分もいた」と、重圧を前向きにとらえて難役を演じきった彼の次回作が楽しみだ。

最新作:「ボヘミアン・ラプソディ」

15:ゼンデーヤ

注目作への出演が続く新世代スター。

Photo by Mireya Acierto/Contour by Getty Images

グレイテスト・ショーマン』で見せたザック・エフロンとの“空中デュエット”も記憶に新しいゼンデーヤは、ディズニーチャンネルの青春ドラマ『シェキラ!』のロッキー・ブルー役で注目の存在に。クールなルックスに歌手やダンサーとしての顔も持ち、全米のティーンから絶大な人気を得る。ヒロインのミシェル役で出演する『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年夏公開。トム・ホランド演じるピーターとの関係も気になるところ。

最新作:「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

16:マイケル・B・ジョーダン

偉大なる先駆者の背中を追って。

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2018年は二つの大作が全米で公開され大躍進を遂げたジョーダン。『ブラックパンサー』の悪役エリック・キルモンガーで“最高のヴィラン”として賞賛を浴び、続く『ロッキー』の新章『クリード 炎の宿敵』での鍛え抜かれた美ボディも話題に。さらにGQ誌がその年最も輝いた男性に贈る“リーダー・オブ・ザ・イヤー”も受賞した。昨年得た輝きは今年さらなる強い光となって放たれることだろう。

インタビュー:大坂なおみも絶賛?! マイケルに直撃!

最新作:「クリード 炎の宿敵」

17:ダコタ・ジョンソン

信頼する監督と新境地を開拓。

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ドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスを両親に持ち、10歳の時に継父アントニオ・バンデラスがメガホンを取った『クレイジー・イン・アラバマ』でデビュー。『フィフティ・シェイズ』シリーズのアナスタシア役に抜擢され、ヌードも辞さない体当たりの演技が話題に。2019年1月25日公開の最新作『サスペリア』のルカ・グァダニーノ監督とは『胸騒ぎのシチリア』以来2度目のタッグ。「彼は本当に素晴らしい監督で、これから残りの人生、彼と映画を作り続けたいと思っているし、実際そうなると思っているわ」と全幅の信頼を寄せている。

最新作:「サスペリア」

18:クロエ・グレース・モレッツ

色香漂う表情が似合う大人の女優へ。

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5歳から芸能活動を始め、21歳にして出演作は40以上。ティーンから大人の女優へのシフトチェンジも成功し、色っぽい表情にハッとさせられることもしばしば。2019年も出演作は途切れることなく、『サスペリア』では謎の失踪を遂げるダンサー役で登場。出演時間は短いながらも強烈な印象を残し、演技巧者としての貫禄を見せつけた。さらにイザベル・ユペールと共演のスリラー『グレタ(原題)』が待機中だ。

最新作:「サスペリア」

19:クレア・フォイ

カメレオン女優の覚悟。

Photo by Presley Ann/Getty Images for BBCAmerica

2011年に映画デビューを果たし、Netflix史上最高の製作費が投じられたドラマ『ザ・クラウン』でエリザベス2世の若き日を演じ大ブレーク。エミー賞主演女優賞に輝くなど、その才能を開花させた。公開中の『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『蜘蛛の巣を払う女』では主人公のリスベットに大抜擢。『ファースト・マン』ではニール・アームストロングの妻を演じるなど、話題作に立て続けに出演し日本での知名度も右肩上がり。

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最新作:「ファースト・マン」

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