ロブ・ライナー監督のデビュー作にしてカルト的人気を誇る「スパイナル・タップ」のBlu-ray&DVDがキングレコードより2019年2 月13日(水)に発売される(レンタル同日開始)。その発売に先駆け、最新作「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」のキャンペーンで来日した監督から本作についてのコメントが到着した。

衝撃のロック・モキュメンタリー「スパイナル・タップ」とは?

「スパイナル・タップ」は、架空のロックバンド“スパイナル・タップ”のニューアルバムを引っさげた伝説の全米ツアーを収めた――という設定のロック・モキュメンタリー。ロック映画というくくりにおいて映画史上に残る金字塔的作品だ。理不尽なことがあったとき『それじゃスパイナル・タップじゃないか!』と表現されるほどロック界で愛されている。本作は「スタンド・バイ・ミー」を手がけ、最新作「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」が3月29日に公開されるロブ・ライナー監督が自ら出演もしている初監督作で、今なおカルト的にアツい支持を受けている。

日本では製作から34年を経た昨年6月に初公開され、音楽ファンはもちろん、多くの観客たちを熱狂させた。

画像: 衝撃のロック・モキュメンタリー「スパイナル・タップ」とは?

音楽界のレジェンドたちも大絶賛!

本作を50回も鑑賞したというスティングは“リアル過ぎて泣いていいのか笑っていいのかわからなかった“と絶賛(⁉)し、スティーヴン ・タイラーはあまりのリアルさに“本当のことを茶化しやがってと怒りに震え、U2のギタリストのジ・エッジは落涙したといわれている。

今回届いたコメントの中でロブ・ライナー監督は“日本で「スパイナル・タップ」が公開されたことと、多く人に愛されていることをうれしく思う”と述べ、さらに“「ボヘミアン・ラプソディ」より好きだという人もいるらしいが、この作品にはフレディ・マーキュリーのように歌える人は出てこない”とユーモアたっぷりにコメントしている。

ちなみに、1992年に行なわれたフレディ・マーキュリーの追悼ライブには、デヴィッド・ボウイやエルトン・ジョン、メタリカ、U2らとももに本作でバンドを演じた俳優陣が本物のバンド“スパイナル・タップ”として参加している。

ライナー監督は内容について、“ばかばかしいと思うのか、知的だと思うのかは皆さんが決めてください”と本作の監督らしい、煙に巻いたコメントをしている。

画像: 音楽界のレジェンドたちも大絶賛!

デビュー作「スパイナル・タップ」は笑撃モキュメンタリー、最新作「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」は硬派な社会派作品とその振れ幅にも驚くが、2作を比べて鑑賞するのも面白いだろう。

画像: 『スパイナル・タップ』 Blu-ray&DVD 2月13日 発売 (発売・販売:キングレコード) Blu-ray ¥4,800+税、DVD¥3,800+税

『スパイナル・タップ』 Blu-ray&DVD 2月13日
発売 (発売・販売:キングレコード) Blu-ray ¥4,800+税、DVD¥3,800+税

監督からのアツ~いメッセージはコチラ!

画像: 笑撃作『スパイナル・タップ』ロブ・ライナー監督からコメントが到着!2019/2/13 Blu-ray&DVD発売 www.youtube.com

笑撃作『スパイナル・タップ』ロブ・ライナー監督からコメントが到着!2019/2/13 Blu-ray&DVD発売

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