マーベルの新作アニメーション「スパイダーマン:スパイダーバース」が2019年3月8日公開。ストーリーも映像も超ホットで新しい、この春必見の一本です。さて、どんなスパイダーマンが登場するのでしょうか?(文/斉藤博昭・デジタル編集/スクリーン編集部)

まずはストーリーと裏エピソードをチェックしたい方はこちらから!

正義の絆で結ばれた6人のスパイダーマンとエネミー

01:マイルス

『誰もわかってくれないと感じた時は仲間を思い出す』

名門私立校に通う13歳の中学生。成績は優秀。物体に吸い着くなど、おなじみのスパイダーマンのパワーに加え、やがて触れるだけで電気を放ち、透明になる特別な能力も身につく。

02:スパイダー・グウェン

画像: 『友達は作らない。いろいろ面倒だから』

『友達は作らない。いろいろ面倒だから』

音楽が好きでダンスも得意。バレリーナのような柔軟性を武器にアクロバティックな動きで戦う。スパイディ・センスなど基本パワーも備えているが、ツンデレな一面もある。

03:スパイダーマン・ノワール

『俺の行くところには雨の匂いがして風が吹くのさ』

1930年代の刑事というイメージ。まわりがカラーの世界に来ても、その姿はモノクロのまま。自分にとっての最大の敵はナチス。言葉も戦いぶりも、すべてがクールでダンディ。

04:ピーター・パーカー

『人は命がけの状況で成長するものだ』

マイルスにパワーを使うコツや決断力、スパイダーマンとしての使命を指導する。が、カッコよかったのは昔。今ではすっかり中年になり、スーツの下のぜい肉が気になっている。

05:スパイダーハム

画像: マンガの何が悪い?マンガなめんなよ!

マンガの何が悪い?マンガなめんなよ!

もともとクモで、なぜかブタの能力も得たという不思議なキャラクター。手足を自在に伸ばしたり、壁に黒い丸を投げつけその穴を通ったりなど、マンガ的なパワーを持っている。

06:ペニー・パーカー

パパのロボットに棲むクモと一心同体よ

3145年の未来から来た。日本のアニメ少女キャラのようなルックス。スパイダーに噛まれた父のロボット「SP//dr」を受け継ぐ。ロボットのパイロットとはサイキック・リンクでつながり、自在に操縦することができる。

エネミー:キングピン(ウィルソン・フィスク)

NYの裏社会を仕切る凶悪なボス。実は悲しい過去が…

エネミー:プローラ

画像: エネミー:プローラ

マイルスを狙う謎の殺し屋。その正体は意外な人物!?

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