世紀の“男女平等裁判”を起こした女性弁護士の感動実話「ビリーブ 未来への大逆転」が2019年3月22日(金)公開。主演を務める実力派女優フェリシティ・ジョーンズにも要注目!

世紀の“男女平等裁判”を起こした女性弁護士の感動実話

1970年代のアメリカで、世界を変える第一歩となった男女平等裁判を起こした女性弁護士の感動の実話を「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ主演で映画化。現在八五歳で米最高裁判所判事を務め、〝アメリカでもっとも偉大な女性の一人〞といわれるルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日の出来事を基にしている。

ルースの甥のダニエル・スティエプルマンが脚本化し、「ディープ・インパクト」のミミ・レダーが監督した。ヒロインの夫役には「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー

1956年、ルース(フェリシティ)はハーバードの法科大学院に入学した。まだ女性差別の激しい時代だった。彼女は結婚していたが、夫マーティン(ハマー)が病に倒れる。だがルースは夫の分まで授業に出席、家事もこなし、卒業した夫が就職したのに合わせコロンビア大学に移籍、首席で卒業する。

しかし女性であるため就職できず、ルースはやむなく大学で教鞭を執る。十数年後、不満を漏らす彼女に、マーティンがある訴訟の話を持ってきた……

画像: “100%負ける”と断言された訴訟の行方は?

“100%負ける”と断言された訴訟の行方は?

脚本のアイデアの基はマーティンの葬儀の弔辞

ルースの甥のスティエプルマンは2010年にマーティンが亡くなった時、その葬儀に参列した。その時の弔辞の中でルースとマーティンが唯一議論になった訴訟があったと聞き、映画化を思い立った。

「ビリーブ 未来への大逆転」
On the Basis of Sex
2019年3月22日(金)公開

原題:性別に基づく/アメリカ/2018年/2時間/ギャガ配給
監督:ミミ・レダー/出演:フェリシティ・ジョーンズ

©2018 Storyteller Distribution Co., LLc.

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