毎月恒例! 2019年12月に絶対観たい注目の海外ドラマをご紹介します。Amazon Prime VideoかNetflixにご加入なさっている方は要チェックです!

\今月のイチオシ/
モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~

アン・ハサウェイら豪華な顔ぶれが主演を務めるオムニバス恋愛ドラマ

画像: アン・ハサウェイら豪華な顔ぶれが主演を務めるオムニバス恋愛ドラマ

アン・ハサウェイ、デーヴ・パテール、ソフィア・ブテラ、アンドリュー・スコット、ティナ・フェイ、さらに「イエスタデイ」にも出演していた人気歌手エド・シーランなど、超豪華な顔ぶれが各話でキャストを務めるオムニバス形式のAmazon Originalドラマ。ニューヨーク・タイムズ紙に毎週掲載されたコラムを下敷きに、大都会ニューヨークで生きる男女のさまざまな愛の形を描く。

たとえばアン・ハサウェー主演の第3話「ありのままの私を受け入れて」でヒロインのレキシーは、朝のスーパーで男性と出会うが、デートで彼女はなぜか男性に冷たい態度を取る。実は彼女にはある秘密があって…と、各話、優れた短編小説を読むような味わいがあるヒューマンな秀作。

若い男女以外にも年老いたカップル、夫婦などを主人公としており、ニューヨークらしく人種やジェンダーも多彩なうえ、性別を超えた友情を描くエピソードも。各話が30分前後と見やすいのもポイント。

登場人物

【第2話】主人公
ジョシュア(デーヴ・パテール)

画像1: 登場人物

最新の恋愛アプリを開発したが、取材記者(キャサリン・キーナー)に問われ、過去の大失恋を語り始める。

【第3話】主人公
レキシー(アン・ハサウェイ)

画像2: 登場人物

朝のスーパーにいる人は安心できると考え、そこである男性と出会うが、彼女には誰も知らない秘密があった。

【第4話】主人公
サラ(ティナ・フェイ)

画像3: 登場人物

映画「皇帝ペンギン」の解釈をめぐり、長年連れ添った夫デニス(ジョン・スラッテリー)と気まずい空気に。

注目01:
キャストだけじゃないスタッフも豪華な顔ぶれ

画像: エミー・ロッサムが監督した第6話

エミー・ロッサムが監督した第6話

映画ファンも要注目の充実したスタッフが参加。第1・2・3・7話は「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニーが監督・脚本を担当。第6話はTV「シェイムレス俺たちに恥はない」の女優エミー・ロッサムが監督。また第6話は「トスカーナの休日」などの脚本家オードリー・ウェルズの遺作に。

注目02:
名所から穴場スポットまでニューヨークの魅力が満載

画像: ニューヨークの魅力が満載

ニューヨークの魅力が満載

ニューヨーク・タイムズ紙の連載コラムを原作にしただけに、各話の舞台がすべてニューヨークのどこかになっている本作。ロケも実際にニューヨーク各地で行われ、マンハッタンのミッドタウンの繁華街、セントラルパークなどの名所が登場する一方、地元民しか行かないような庶民的エリアなど、大都会の風景も見どころだ。

「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」
ジャンル:オムニバス
Amazon Prime Videoにて配信中

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