★「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)/ディーン・カンディ(撮影監督)実使用クラップボード

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)で撮影監督を務めたディーン・カンディが、撮影中実際に使用していたBカメラ用のクラップボード(カチンコ)。撮影終了後に、カンディのアシスタントをしていたクルー・スタッフの一人がクランクアップの記念に譲り受けた。映画が空前の大ヒットを記録したことを受けて、オレゴン州ビーバートンにあるNIKE本社のショールームへ寄贈される予定になっていたが、本人の離婚(転居)によって同居していた元妻の実家のストックルームに同作のNIKE製スタッフジャンパー(「ギャラリー・コレクション 」カテゴリーに別途掲載)と共に保管されたままとなっていた。

●ディーン・カンディ Dean Cundey
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ3部作の撮影監督を務めた他、ロバート・ゼメキス監督とは「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」(1984)、「ロジャー・ラビット」(1988)、「永遠に美しく…」(1992)等、数多くの作品でタッグを組んでいる。その他、有名どころでは、1970年代後半から1980年代前半にかけて、ジョン・カーペンター監督の映画史に残る名作群【「ハロウィン」(1978)、「ザ・フォッグ」(1980)、「ニューヨーク1997」(1981)、「遊星からの物体X」(1982)を手掛けた他、スティーブン・スピルバーグからも絶対的な信頼を得ており、「フック」(1991)、「ジュラシック・パーク」(1993)等の撮影監督も務めている。

画像: ★「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)/ディーン・カンディ(撮影監督)実使用クラップボード

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