映画「TRAVERSE」がドイツのハンブルク日本映画祭で招待作品に選出された。

国際犯罪に巻き込まれた妻を殺された空手家が復讐に立ちあがるが義理の娘との絆によって愛を取り戻していく様を描くアクション「TRAVERSE」はノーワイヤー、ノーCGという本物のアクションを撮りたい映画企画者が、実際の空手家、田部井淳を主演に迎えた作品。田部井は過去にジャパンアクションクラブに所属した経験があるという。

昨年6月から全国で上映され、今年8月に予定されているドイツのハンブルク日本映画祭に招待作品として選出。この映画祭には「カメラを止めるな」「君の名は。」などが過去に選出されている。

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