素行は悪いが戦闘となれば頼もしい“ 不良分隊”の面々の活躍が描かれる『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』。同作にあやかり、ワルだけどクールな『スター・ウォーズ』シリーズのキャラクターを振り返ります!(キャラクター紹介文・相馬学/デジタル編集・スクリーン編集部)

ハン・ソロ

画像: 『スター・ウォーズ エピソード4 /新たなる希望』(1977)

『スター・ウォーズ エピソード4 /新たなる希望』(1977)

画像1: 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

「SW」の顔とも呼べる、言わずと知れた銀河の密輸業者。束縛を嫌い、窮屈な銀河帝国で自由でいるために、抜け目なく生きる。裏切りもするが、信頼した相手には、とてつもなく頼れる男に!

ランド・カルリジアン

画像2: 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

クラウドシティの執政官にしてギャンブラー。相容れない、このふたつを両立させるのだから、ある意味、世渡り上手。犯罪にも手を染めるが、大義のためならやるべきときはやる、いい男!

トバイアス・ベケット

画像3: 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)より

プロの泥棒。ハン・ソロにマスターがいるとしたら、この男に違いない。犯罪者として生きるための哲学を叩き込んだ。中でも、“他人を信じるな”という教えはハン・ソロの中に生きている。

ボバ・フェット

画像1: 『マンダロリアン』(2019)より

『マンダロリアン』(2019)より

「SW」のヴィランの中ではダース・ベイダーに継ぐ人気を誇る賞金稼ぎ。ジェダイを憎み、金のためなら汚れ仕事もやる、そんな姿勢にブレがない。ルックスも、無駄なことを言わない振る舞いもクール!

キャド・ベイン

ボバ・フェットの“父”ジャンゴ亡き後、一流の賞金稼ぎとして君臨したエイリアン。クローン戦争に乗じて荒稼ぎした。ジェダイに逮捕されても、罠を用意して、あっさり脱獄する切れ者!

ジン・アーソ

画像1: 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)より

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)より

クローン戦争後の世を無頼として生き抜いた女性。暴行から書類偽造まで、生きるためにはどんな悪事にも手を染めた。それでも恩義は忘れず、反乱軍に協力。ある意味、女性版ハン・ソロ!

ザム・ウェセル

女性のヴィランは、おそらくは彼女がシリーズ初登場。とはいえ、これは厳密にはエイリアンが人間に擬態した姿。いずれにしても無頼の一匹狼で、アナキンらの手ごわい敵となる。

ミグス・メイフェルド

画像2: 『マンダロリアン』(2019)より

『マンダロリアン』(2019)より

ブラスターさばきも鮮やかな凄腕の傭兵。一匹狼の特性ゆえか他人を信用せず、ミッションを共にした仲間を平気で裏切る。が、一方で反省もするし、ユーモアのセンスもあるので憎めない!?

ポー・ダメロン

画像: 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)より

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)より

元々は銀河共和国の敏腕パイロットだったが、レジスタンスに転身。正しいと思ったことを成し遂げるためなら無茶もする。それゆえ、レイアに叱責されるが、本人はあまり気にしていない!?

ボーディー・ルック

画像2: 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)より

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)より

時の絶対権力である銀河帝国を裏切ったパイロット。その理由は、帝国の超破壊兵器デス・スターの建造に反対してのことなのだから、気骨がある。短気な性格も、また味!

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