デンマーク・アカデミー賞最多15部門ノミネート4冠を達成した、マッツ・ミケルセン主演作『ライダーズ・オブ・ジャスティス』が2022年1月21日より新宿武蔵野館ほか全国公開される。今回同作の予告編が解禁となった。

最強の軍人マッツが大暴れする予告映像が公開

“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンと盟友アナス・トマス・イェンセン監督が5度目のタッグを組んだ本作。マッツは復讐の炎を燃やす軍人に扮し、ハードなアクションや重厚な演技を披露している。さらに、『特捜部Q』シリーズのニコライ・リー・コース、『セレブレーション』のラース・ブリグマン、『アダムズ・アップル』のニコラス・ブロが集結。名優たちのケミストリーも見逃せない作品となっている。

この度解禁されたのは、妻を亡くし復讐の鬼と化し暴れまわるマックス(マッツ)と、彼に協力するオットー(ニコライ・リー・カース)らの姿を収めたもの。

- YouTube

youtu.be

軍隊を抜け家に帰ったマックスは妻の死を愛娘と悲しむも、ギャングが絡んでいると知らされてからはまさにバイオレンス一色の展開。ギャング集団のリーダーの弟を突き止めると、いとも簡単に首をボキッとひとひねり、至近距離でも容赦なく銃をぶっ放し、大暴れ。

一方、軍人マックスとは正反対な大人しい理数系の3人との銃の装填のシーンなどの掛け合いはどこかユーモラス。そして「復讐なんて意味がない」と諭そうとする数学者のオットーの顔面に、マックスは容赦なく強烈な一発をお見舞いする。まるで正反対ともいえる彼らがタッグを組んだとき、何が起こるのか。彼らの化学反応も気になるところだ。

『ライダーズ・オブ・ジャスティス』
2022年1月21日(金) より 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

監督・脚本:アナス・トマス・イェンセン

撮影:キャスパー・トゥクセン
編集:ニコライ・モンベウ、アナス・エスビャウ・クレステンスン
音楽:イエッペ・コース

出演:マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コース、アンドレア・ハイク・ガデベルグ、ラース・ブリグマン、ニコラス・ブロ、グスタフ・リンド、ローラン・ムラ

2020年|デンマーク・スウェーデン・フィンランド|カラー|シネスコ|5.1ch|116分|デンマーク語ほか|日本語字幕:平井かおり|原題:RETFÆRDIGHEDENSRYTTERE|

英題:RIDERS OF JUSTICE|PG12|配給:クロックワークス 

© 2020 Zentropa Entertainments3 ApS & Zentropa Sweden AB.  

https://klockworx-v.com/roj/

This article is a sponsored article by
''.