マーティン・マクドナー監督待望の最新作『イニシェリン島の精霊』が2023年1月より日本公開。第79回ヴェネチア国際映画祭にて本作のワールドプレミアが行われ、監督のマーティン・マクドナー、出演のコリン・ファレル、ブレンダン・グリーソン、ケリー・コンドンが参加した。

「最高傑作!」「今年最高の演技」絶賛レビュー続々!

2018年、映画ファンを最も興奮、震撼させた傑作『スリー・ビルボード』を生み出したマーティン・マクドナー監督が、サーチライト・ピクチャーズと再びタッグを組んだ待望の最新作『イニシェリン島の精霊』。

本作の舞台は本土が内戦に揺れる1923年、アイルランドの孤島、イニシェリン島。島民全員が顔見知りのこの平和な小さい島で、気のいい男パードリック(コリン・ファレル)は長年友情を育んできたはずだった友人コルム(ブレンダン・グリーソン)に突然の絶縁を告げられる。
急な出来事に動揺を隠せないパードリックだったが、理由はわからない。賢明な妹シボーン(ケリー・コンドン)や風変わりな隣人ドミニクの力も借りて事態を好転させようとするが、ついにコルムから「これ以上自分に関わると自分の指を切り落とす」と恐ろしい宣言をされる。
美しい海と空に囲まれた穏やかなこの島に、死を知らせると言い伝えられる“精霊”が降り立つ。その先には誰もが想像しえなかった衝撃的な結末が待っていた…。

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本作はマクドナー監督による『スリー・ビルボード』以来、5年ぶりの最新作ということもあって、ワールドプレミアに先んじて実施された記者会見には大勢のマスコミ陣が出席!マクドナー監督、コリン、ブレンダン、ケリーが紹介されると大歓声が沸き起こり、あまりの盛り上がりっぷりに監督キャスト陣も思わずにっこり。
会見がスタートすると、熱のこもった質問が相次いで投げかけられ、それぞれは真摯にコメント。会見終了後は記者たちからのサインのオファーが後を絶たず、マクドナー監督最新作の注目度の高さを感じさせた。

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その後、太陽が輝く快晴のなか、世界各地から集まったマスコミ陣や映画ファンたちで大賑わいのレッドカーペットに、マクドナー監督、コリン、ブレンダン、ケリーらがスタイリッシュなスーツやドレープの美しいドレスを身にまとって登場。マスコミ陣からのスチールのフラッシュの嵐のほか、ここでもファンからサインやセルフィーを求められ、キャスト陣も快く応じた。
続いて開催されたワールドプレミアは熱狂的な映画ファンたちが殺到し、全席満席御礼!上映後には今年最長となる約15分間もの熱狂的なスタンディングオベーションが起き、デイリー・テレグラフ紙では最高点5つ星を獲得し、「(マクドナーの)最高傑作」(ハリウッド・レポーター誌)、「(コリン・ファレルは)今年最高の演技を見せる」(タイム誌)と絶賛レビューが到着!
さらには、米批評家たちによる辛口レビューサイトRotten Tomatoesでは100%FRESHと驚異的な高評価(9/6時点)を叩き出しており、これから勢いを増していく賞レースでも見逃せない1本として堂々の存在感を発揮している。

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最高のスタートを切ったマクドナー監督最新作は、はたしてヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲ることは出来るのか? マクドナー監督だけが描き得る、最高にエモーショナルで予測不可能な衝撃と感動に期待が集まっている。

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