マッツ・ミケルセンが彼の主演したTVシリーズ「ハンニバル」のクリエイターで脚本家のブライアン・フラーが監督・脚本を務める映画で再タッグを組む。

マッツはフラーの新作『ほこりのウサギ』Dust Bunny に主演すると明かされた。フラーは本作が映画監督デビュー作になる。8歳の少女が、彼女のベッドの下に住んでいて自分の家族を食べたモンスターを倒すため、隣人の助けを借りようとするというストーリー。1980年代のファミリー向けホラーの雰囲気の作品になるとのこと。製作はエンターテインメント・ワン、サンダー・ロード他。撮影は来年1月にスタートする。
ちなみにマッツは現在チェコでノルウェー映画『The Basterd』を撮影中。

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