リーアム・ニーソンが主演を務めるマーティン・キャンベル監督最新作『MEMORY』が邦題『MEMORY メモリー』として、2023年5⽉12⽇(⾦)よりTOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国ロードショーされることが決定。ポスタービジュアル&予告編が公開となった。

今度のリーアム・ニーソンは、余命わずかの殺し屋!

アクションスターとして⼀時代を築き上げてきたリーアム・ニーソン。70歳を迎えた彼が、アルツハイマーで記憶を失っていく殺し屋というリアリティ溢れる設定で、「⼦どもは絶対に殺さない」という誓いのもと、⼀⽣で⼀度の正義を貫く悪のヒーローに挑む。

伝説の⼤ヒットシリーズの要となった作品『007 ゴールデンアイ』『007 カジノ・ロワイヤル』を⼿掛けたマーティン・キャンベルがリーアムと初タッグを組み、共演には『メメント』のガイ・ピアース、『007 スペクター』のモニカ・ベルッチが名を連ねる。

⽇本公開決定と合わせて解禁されたのは、本作の予告編とポスタービジュアル。完璧な殺し屋として、その名を馳せてきたリーアム・ニーソン演じるアレックスが、⾃⾝の信念に反する依頼を破棄したことで巨⼤な⼈⾝売買組織の陰謀に巻き込まれていく様が、アルツハイマーの進⾏により記憶が定かでなくなっていくアレックスの困惑と重ねられながらスリリングに描かれている。

画像: 映画『MEMORY メモリー』本予告(60秒)【2023年5月12日公開】 youtu.be

映画『MEMORY メモリー』本予告(60秒)【2023年5月12日公開】

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【STORY】
完璧な殺し屋として、裏社会でその名を馳せてきたアレックスが、引退を決意する。アルツハイマーを発症し、任務の詳細を覚えられなくなってしまったのだ。これが最後と決めた仕事を引き受けるが、ターゲットが少⼥だと知ったアレックスは、怒りに震え契約を破棄する。「⼦どもだけは守る」という唯⼀の信念を貫くため、独⾃の捜査を開始したアレックスは、財閥や⼤富豪を顧客とする、巨⼤な⼈⾝売買組織の存在を突き⽌める──。

『MEMORY メモリー』
5⽉12⽇(⾦)TOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー
配給︓ショウゲート
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