全世界で約540億円を稼ぎだした『ボス・ベイビー』が2018年3月21日、東宝東和配給で日本公開いされる。この度、本作の吹き替えキャストをムロツヨシ、芳根京子が務めることが決定した!

見た目はキュートな赤ちゃん、でも中身はおっさん?

『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』といった日本でも大ヒットを連発しているユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのヒット作を手掛けるドリームワークス・アニメーションが、夢の初タッグ! 二大アニメブランドが手を組み、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん、“ボス・ベイビー”という大人気キャラクターを世に送り出した!

両親と三人で幸せに暮らす7歳のティムの元に弟としてやってきた彼は、見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、中身は人使いが荒く口の悪いおっさん…というギャップで瞬く間に人気に!全米ベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社刊)にインスパイアされ、『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務める本作は、全世界で大ヒットを記録。

日本語吹き替え版でムロツヨシ演じることになったボス・ベイビーは、見た目は可愛い赤ちゃん、中身はおっさんという強烈なキャラクター。本国版では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』や、最近ではトランプ大統領の物まねで話題のアレック・ボールドウィンが務め、赤ちゃんなのに声は渋い大人の男…というギャップが笑いを誘う、ユーモア溢れる演技を披露しています。大河ドラマ『おんな城主 直虎』、『銀魂』、『斉木楠雄のΨ難』など個性的な演技で100本以上のドラマ・映画に出演し、様々な役柄をこなすムロツヨシ。コメディーからシリアスな役柄まで演じ分けることの出来る彼だからこそ、ボス・ベイビーという、赤ちゃんなのにおっさんという特異なキャラクターを演じられると起用が決まったそう。

画像: 上段左からムロツヨシ、芳根京子、下段左から宮野真守、山寺宏一

上段左からムロツヨシ、芳根京子、下段左から宮野真守、山寺宏一

そして、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役には、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン・すみれを演じて話題となり、来年1月スタートのフジテレビ系「海月姫(くらげひめ)」で月9ドラマの主演に抜擢された芳根京子。
また、『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』などユニバーサル作品ではおなじみの宮野真守が大人になったティム役での出演が決定。そして、2017年1月9日に放送された「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」(EX)で、声優200人が「本気でスゴイと思った声優」第1位に輝いた、山寺宏一が兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に決定するなど、実力派人気声優陣が脇を固める。

画像: 『ボス・ベイビー』オレはボス!/本編映像(吹き替えキャスト:ムロツヨシさん、芳根京子さん) youtu.be

『ボス・ベイビー』オレはボス!/本編映像(吹き替えキャスト:ムロツヨシさん、芳根京子さん)

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