「オリエント急行殺人事件」のペネロペ・クルズと「セキュリティ」のアントニオ・バンデラスが新作「痛みと栄光」Dolor y gloria(Pain and Glory) で共演する。

監督・脚本は「ジュリエッタ」のペドロ・アルモドヴァル。ペネロペは「オール・アバウト・マイ・マザー」「ボルベール 帰郷」ほかで、バンデラスは「セクシリア」「私が、生きる肌」ほかでアルモドヴァル監督と何度も組んでいるが、二人が同時にアルモドヴァル監督作に出演するのは「アイム・ソー・エキサイテッド!」のカメオ出演以来。
映画は、身体的だったり、数年後になってから思い出したりするさまざまな出会いについて描くもの。他に「あなたのママになるために」のアシエル・エチュアンディアや、アルモドヴァル監督の80年代の作品「アタメ!」「神経衰弱ぎりぎりの女たち」「バチ当たり修道院の最後」に出演したフリエタ・セラーノらが出演。スペイン映画で、制作はデセオ他。19年スペイン公開予定。

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