「ボーイズン・ザ・フッド」などで知られるジョン・シングルトン監督が2019年4月29日、51歳で死去したと米メディアが報じた。

ジョン・シングルトン監督は24歳の時に「ボーイズン・ザ・フッド」(91)で黒人として初めてアカデミー賞監督賞候補になったことで注目された。約2週間前に脳卒中で倒れ病院に搬送された後、こん睡状態になっていた。
シングルトン監督はほかに「ハイヤー・ラーニング」(95)「シャフト」(00)「ワイルドスピードX2」(03)「フォー・ブラザース/狼たちの誓い」(05)「ブラック・スネーク・モーン」(06)「ミッシングID」(11)などを担当。テレビでは「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」(16)を監督した。

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