現在発売中の『SCREEN+ vol.89』(発行:近代映画社)に、岡本圭人が登場。7ページに渡るグラビアとインタビューが掲載されている。
(※写真は同号の扉ページより転載)

アメリカ最古の名門演劇学校であるアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツを卒業後、「Le Fils 息子」(2021年)でストレートプレイ初舞台・初主演を飾り、以降、舞台「盗まれた電撃-パーシー・ジャクソン ミュージカルー」「4000マイルズ〜旅立ちの時〜」(共に2022年)、「ハムレット」「チョコレートドーナツ」やTVドラマ「リズム」などの作品に出演、培われた演技力が高く評されている岡本圭人。最新舞台作は、日本初演となる「La Mère 母」(4月5日〜4月29日・東京芸術劇場 シアターイースト)、そして再演となる「Le Fils 息子」(4月9日〜30日・東京芸術劇場 シアターウエスト)。フランスで最も良く知られた劇作家フローリアン・ゼレールによる家族三部作の2作品だ。
若村麻由美、岡本圭人、岡本健一が全く異なる作品に同じ役名(母・息子・父)で出演する本公演。「La Mère 母」は、「Le Père 父」「Le Fils 息子」の執筆に先立って、3部作の最初に書いた作品。「Le Fils 息子」は、世界13カ国以上で上演され、映画化もされた傑作で、岡本圭人と岡本健一は2021年の初演に続く親子共演になる。
インタビューでは、
「(前回の「Le Fils 息子」は)当時はコロナ禍で、お客様が劇場に足を運んでくださる機会を作るのはなかなか難しい状況だったので、今回再演という形で多くの方に観ていただけるのがすごく楽しみです」「母を演じる若村麻由美さんとは初舞台から毎年、年1回共演して、僕のことを本当の子供のように大切に思ってくださっているのを感じるんです。その若村さんとの繋がりもこの作品で出せるんじゃないかなって思っています」
など、本公演への意気込みを語り、
「いまは求められるものに何でも対応できるようになりたいなって思っています」
と自身が目指す役者像についても述べている。

画像: 岡本圭人が『SCREEN+(スクリーンプラス)vol.89』に登場

▲雑誌情報
「SCREEN+(スクリーンプラス) vol.89」(発行:近代映画社)発売中

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