「たかが世界の終わり」などの俊英グザヴィエ・ドランの新たな監督作が決定した。

新作「F・ドノヴァンの死と生」The Death and Life of John F. Donovan は撮影を終えてポストプロダクション中だが、それに続いて「マットとマックス」Matt & Max を監督、マックス役で出演する。
映画は20代後半の友人2人の関係を描くものとのこと。「F・ドノヴァン~」は英語映画だが、新作はカナダ出身のドランの母国語フランス語に戻り、故郷カナダのケベック州で撮影される。またこの監督の「神のゆらぎ」「Mommy/マミー」などに出演している常連アンヌ・ドルヴァルが共演。撮影はこの秋にスタートする。

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