2017年ベネチア国際映画祭 最優秀男優賞受賞と世界中で絶賛を受け、本年度アカデミー賞外国語映画賞ノミネートとなったレバノン映画『ジ・インサルト(The Insult)』(ロングライド配給)が今夏、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開されることに。

タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンだった元スタッフの監督作

本作は、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督の最新作。
キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性との口論で侮辱を受けたことが裁判沙汰へと発展し、やがて全国的な事件へと展開していく、監督自身の経験をもとに作り上げた物語。
昨年、レバノン国内で上映されると公開当週の映画動員の約半数を占める動員を記録し、3週連続興収第1位の大ヒットを達成。米有名映画レビューサイト(ロッテン・トマト)では満足度90%(※2018/2/15時点)と高評価を獲得し、海外でも高い評価を獲得した。いよいよ3月5日(日本時間)に発表されるアカデミー賞外国語映画賞の受賞なるのか?

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