アカデミー賞を翌日に控えた2018年3月3日(現地時間)、第33回インディペンデント・スピリット賞が発表となった。

注目の作品賞は「ゲット・アウト」

インディペンデント系作品を対象としている本賞の今回の作品賞に輝いたのは、ジョーダン・ピール監督の異色ホラー「ゲット・アウト」が受賞。監督賞もピールが受賞した。

画像: 「君の名前で僕を呼んで」のシャラメ

「君の名前で僕を呼んで」のシャラメ

また主演男優賞は「君の名前で僕を呼んで」で彗星のように現れた新人、ティモシー・シャラメが受賞。主演女優賞はアカデミー賞でも本命視されている「スリー・ビルボード」のフランシス・マクドーマンドが受賞となった。
助演男優賞は同じく「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェル、同女優賞は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のアリソン・ジャネーが受賞と、これもオスカーで本命視されている二人の受賞となった。また脚本賞は2強といわれた「スリー・ビルボード」「ゲット・アウト」をやぶってグレタ・ガーウィグの「レディ・バード」が勝ち取った。

これ以外では外国語映画賞を「ナチュラル・ウーマン」(チリ)が、アンサンブル賞を「マッドバウンド 哀しき友情」が受賞。明日のアカデミー賞はどうなるか?

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