これまでアメコミ映画とは縁のなかったスティーヴン・スピルバーグ監督がDCコミック作品を映画化するかもしれない。

そのコミックは「ブラックホーク」Blackhawk。スーパーヒーローものではなく、1957年から84年にDCコミックで刊行された、第二次世界大戦が部隊のアクション・アドベンチャー。名パイロット、ブラックホークを中心とする多国籍部隊がナチスと戦う。その映画化権をアンブリン・エンターテインメントとワーナー・ブラザースが取得し、脚本をスピルバーグと「インティ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「宇宙戦争」などで組んでいるデーヴィッド・ケップが執筆することが決定。
スピルバーグは製作に参加し、監督をする可能性もある。ただし、スピルバーグは2020年7月10日全米公開の「インディ・ジョーンズ」第5作、さらに「ウェスト・サイド物語」のリメークを監督するので、監督するとしても、その後になりそうだ。

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