第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞【監督賞】を堂々受賞したウェス・アンダーソン監督が贈る新作映画『犬ヶヶ島』(20世紀フォックス映画配給)が2018年5月25日(金)より全国公開。この度、ウェスのセンスが炸裂したユニークで個性的な顔が勢ぞろいのキャラクターポスターが到着した。

国境を越えて独特のオーラを発しているボイスキャスト陣の姿も!

今回到着したキャラクターポスターに登場するのは、愛犬のスポッツを探しにたったひとりで“犬ヶ島”へやってきた主人公の少年アタリ(コーユー・ランキン)と、その目的を手助けするヒーロー犬たち、そして物語を大きく左右させていく人間たちの姿!

闘争心に溢れケンカの強いノラ犬のチーフ(ブライアン・クランストン)、かつては女主人に大切にされ、ゴシップが大好きなことからいつも様々な噂を仕入れてくるデューク(ジェフ・ゴールドブラム)、高校野球チームの元マスコット犬で、「ドラゴンズ」のチーム名が入った犬用セーターを着ているボス(ビル・マーリー)、数々のオーディションに勝ち抜き、22本ものドックフードのCMに出演していた元アイドル犬のキング(ボブ・バラバン)、未来を“ビジョン”で見ることができるとう“予言犬”のオラクル(ティルダ・スウィントン)、そして現在は犬ヶ島のどこかへと追放されてしまたが、アタリの護衛犬、そして親友としてそばに寄り添っていたスポッツ(リーヴ・シュレイバー)。さらに、舞台となるメガ崎市の市長で、ドッグ病に感染する犬たちを犬ヶ島へ追放する条例を発表した小林市長(野村訓市)、小林市長の補佐役として登場する正体が謎に包まれた長身男のメイジー・ドウモ(高山明)、メガ崎高等学校の交換留学生で新聞部に所属するトレイシー・ウォーカー(グレタ・カーヴィグ)、劇中で巻き起こる様々な事件を日本語で伝え、ときには小林市長への取材も行うテレビ局のニュースキャスター(RADWIMPS・野田洋次郎)、夜になるとトレイシーの部屋に牛乳を届けにやってくる下宿のおばさん(夏木マリ)。

それぞれがユニークな風貌とキャラクター性を持ち合わせていることから、すでにウェス・アンダーソンワールドが炸裂していることがよくわかるビジュアルに加え、右上に配置された写真には国境を越えて独特のオーラを発しているボイスキャスト陣の姿も! 錚々たる面々によって、キャラクターたちに、どのように命が吹き込まれていくのか期待が膨らむ仕上がり。

犬と人間の友情や絆について描かれていく本作ですが、キャスト陣も自身の演じたキャラクターに愛情を持っているようで、チーフを演じたブライアン・クランストンは「チーフは浮いた存在だが、偉大な高潔さがある。僕がチーフを好きなのは、希望があれば2度目のチャンスが来ることを教えてくれるからだ」と明かし、スポッツを演じたリーヴ・シュライバーは「スポッツは厳しい訓練を受けていて、主人への忠誠心に溢れる理想的な犬だ。名誉を重んじると共に、優しい心を持っている」とコメントを寄せている。

(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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