「マンハント」のジョン・ウー監督が彼自身の89年のヒット作「狼/男たちの挽歌・最終章」The Killerのリメイク版を監督、その主演を「ブラックパンサー」のルピタ・ニョンゴがオファーされている。

オリジナル作はチョー・ユンファが主演。引退を決意していた殺し屋が、クラブの女性歌手を銃撃戦に巻き込んで失明させてしまったため、最後の仕事を引き受けることになる。脚本は「10クローバーフィールド・レーン」の2人、ジョッシュ・キャンベルとマット・ストゥーケンの初稿を、「アウトバーン」のエラン・クリーヴィーがリライト中。
製作はユニバーサル・ピクチャーズ他。撮影は本年遅くにフランスとドイツでスタートする。

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