「ワンダーウーマン」のガル・ガドットが、60年代に活躍した女性TVリポーター、リサ・ハワードを描く映画にプロデューサーとして参加、彼女が主演する可能性もある。

リサ・ハワードは、米ABC放送初の女性リポーターで、62年のキューバ危機の際に活躍し、キューバの革命家フィデル・カストロと親密な関係にあった人物。映画のタイトル、監督は未定。米雑誌「ポリティコ」の記事を、TV「ハンニバル」の製作総指揮・脚本家のクリス・ブランカトーが脚色する。製作はワーナー・ブラザース他。
また気になるガルの新作「ワンダーウーマン2」だが、まもなく6月上旬から撮影に入る模様。予定されている撮影地にクリス・パインの姿を見たという証言もあるようだが、登場シーンがあるのかも。全米公開は2019年11月1日。

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