「ダークタワー」のイドリス・エルバが、ヴィクトル・ユーゴーの名作小説を映画化する「ノートルダムのせむし男」The Hunchback of Notre Dame の映画化作に主演、監督も務める。

エルバは本年のサンダンス映画祭に出品されたクライム映画「ヤーディー」Yardieで監督デビューしており、これが2作目になる。
原作は、15世紀パリのノートルダム大聖堂を舞台に、聖堂の鐘つき男カジモドの、ジプシーの美女エスメラルダへの恋を描くもの。これまで23年のロン・チェーニー主演作、56年のアンソニー・クィン主演作、ディズニーアニメ「ノートルダムの鐘」(96)など何度も映画化されているが、今回は"音響とミュージカル体験"を重視した映画化になるとのこと。
脚本は「ギヴァー 記憶を注ぐ者」のマイケル・ミトニック。製作はネットフリックス他。

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