「ミッション:インポッシブル」のブライアン・デパルマ監督が、セクハラ・スキャンダルで注目のプロデューサー、ハーヴィー・ワインスタインに着想を得た映画の脚本を書いている。

これはデパルマ監督自身がインタビューで語ったもの。今実際に起こっているワインスタインのスキャンダルについて描くものだが、主人公の名前はワインスタインではなく、ホラー映画で、性的な攻撃が登場し、舞台は映画業界になるとのこと。
この映画については、現在、フランスのプロデューサーと話しているとのことで、今後の発表を待ちたい。
さて一方のワンスタインだが、去る6月5日(現地時間)ニューヨークの大陪審で二人の女性からによる性的暴力の訴えを、あらためて否認。ただもし有罪となれば最高で25年の懲役刑が予想される。この他にも多くの女性にセクハラもしくはそれ以上の行為を働いたといわれるワインスタインは、LA、ロンドンなどで捜査対象に挙がっている。
この他にも3人目の女性からレイプの訴状が提出されたそう。先日のカンヌ映画祭でも授賞式でプレゼンターの女優アーシア・アルジェントが「かつてこの地で、私はワンスタインにレイプされた」と壇上で抗議して注目された。果たしてどんな結果がワインスタインを待っているのか?

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