米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、928人の新会員を選んだと発表した。白人男性が会員の多くを占めるという近年の批判に配慮して、59か国から選ばれている。 日本からも多くの候補が選出されている。

今回候補のリストに挙がっている名前は、エミリア・クラーク、リリー・コリンズ、アイラ・フィッシャー、リリー・ジェームズ、クロエ・グレース・モレッツ、デージー・リドリー、ブレーク・ライヴリー、リヴ・タイラー、エヴァ・グリーン、アナ・クラムスキーら女優の名前が多い。また男優ではダニエル・カルーヤ、金城武、アンディー・ラウ、ケーリー・ヒロユキ・タガワ・タガワら非白人の名が。監督ではジャン・ピエール・ジュネ、ミシェル・ゴンドリー、ルーベン・オストルンドなどアメリカ以外の国からも選ばれている。白人系男優ではティモシー・シャラメ、トビー・ジョーンズ、マーク・ストロング、ベン・ウィショー、マイルズ・テラーといった名前が見うけられる。

日本人候補では新海誠監督、細田守監督、片渕素直監督や、俳優イッセー尾形などがリストに。同協会では2020年までに女性会員、非白人会員を倍加する予定という。

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