「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が、ポップ・ミュージックの人気2人組、“スパークス”のドキュメンタリー映画を監督する。

“スパークス”はロサンゼルス出身で1970年から活動、「ディス・ラウン」「サムシング・フォー・ザ・ガール・ウィズ・エヴリシング」「恋はルックス」などがヒット。70年代半ばに英国で人気を集めた。
ライト監督は79年にBBCの音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」で彼らを見て以来のファンだと発言している。監督は本年5月のロンドンでのライブを撮影。今は彼らのこれまでの映像を集めているところだという。ライト監督が組んできたプロデューサー、ニラ・パークが製作に参加する。今後の公開情報に注目だ。ちなみにスパークスは、本年のサマーソニックで来日する。

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